「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。
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Twitter: @iDoBuddy tweet
twitter.com目標 13 「気候変動に具体的な対策を」
夏を迎えるたびに 「これまでにない暑さ」 という言葉を耳にします。
地球温暖化が進む今、私たちの健康を脅かす 「2つのリスク」 が深刻化しています。
それが、 「熱中症」 と 「食中毒」 です。
「熱中症について」
近年「命に関わる暑さ」 という言葉が珍しくなくなりました。
気温は年々上昇していて、
職場での熱中症による死傷者数は毎年1,000人前後にのぼると言われています。
熱中症は、 気温だけでなく 「温度」 と 「日差し」 の組み合わせで危険度が跳ね上がります。
こまめな水分補給はもちろんですが、汗とともに失われる塩分・ミネラルの補給も忘れずに。
水だけを大量に飲むと、体内の電解質バランスが崩れ、かえって体調を悪化させることがあります。
大切なのは 「自分だけでなく、周りにも目を向けること」
高齢の方や子どもは熱中症になりやすく、 自覚症状が出にくいこともあります。
ひとりひとりが声をかけ合う... SDGsの「誰ひとり取り残さない」という精神にもつながります。
「食中毒のお話」
管理栄養士の専門家によると、
食中毒の原因菌は 「温度・水分・ 栄養」 の3条件が揃うと、 急速に増殖するとのこと。
特に 10℃~60℃は 「危険温度帯」 と呼ばれ、なかでも20~50℃では
黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌が最も活発になります。
ここで注意したいのが、 「良かれと思っていた習慣」の落とし穴です。
お弁当を温かいままフタをすると、容器内に水滴が発生して菌が増えやすくなります。
また、彩りのために 「レタスを仕切りに使う」 と、
生野菜から水分が出て、周囲のおかずに、菌が広がることもあります。
保冷剤なしでの持ち運びも、同様にリスクを高めます。
どれほど清潔に作っても、家庭で作るお弁当には、
わずかに菌が付着しています。
保冷剤を入れずに持ち運ぶということは、
お弁当箱の中を細菌が好む 『温かく、 栄養と水分が豊富な環境』として保ち続けることになり、
食中毒リスクを上げてしまいます。
朝作ってすぐ食べるわけではないお弁当は、
温度管理が非常に重要です。
食中毒を防ぐ合言葉は 「菌をつけない 増やさない やっつける」
調理前の手洗い、 おかずのしっかりした加熱と再加熱、そして、保冷剤と保冷バッグのセット使用。 これだけで安全性は大きく変わります。
今日プレゼントをしている 「ウォシュボン・ハーバル薬用ハンドソープ」のほか、
「ハンドラボ 手指消毒スプレー」 等も活用してみてください。
お弁当だけでなく、 生ものなど、 温度管理が必要な食品は
持ち帰ったあとすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
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