「よ・み・き・か・せ」、昨日ご紹介した絵本は、
福音館書店から出版されている 『 そらいろのたね 』。
作/中川 李枝子さん、絵/大村 百合子さん、ナレーターは、小桜 エツコさん。
「ぐりとぐらシリーズ」 でお馴染みの作者による、ほのぼのとしたこのお話。
主人公のゆうじは、森のキツネに頼まれて、お互いの宝物を交換しました。
ゆうじがあげたのは模型飛行機。代わりにキツネから貰ったのは
「空色のタネ」。
彼はそれを庭に埋めて、「そらいろのたね」…と画用紙に書いた看板を
立てます。
そして翌日、その場所に現れたのは、なんと豆粒くらいの“空色の家”。
家は、水をかけると少しずつ大きくなって、すぐにヒヨコが住み着きます。
すると家はまた大きくなり、その度に、ネコが、ブタが、そして遂には、
ゆうじや彼の友達が入れるほどになっていきました。
…というのが、昨日のお話です。
お話の続きを聞き逃した方はぜひradikoでチェックしてくださいね。
