ワクワクする自転車の旅のお話です。
ゲストに、自転車専門誌『サイクルスポーツ』の編集長・江里口恭平さんをお迎えしました!
『サイクルスポーツ』(ファンからは“さいスポ”の愛称で親しまれています!)は、なんと1970年創刊。今年で56年目を迎える、日本の月刊自転車専門誌としては最も歴史のある、唯一無二の雑誌。
江里口編集長自身も大阪出身で、学生時代からサイクリング部でロードレースに熱中し、“さいスポ”一筋で編集長になられたという、まさに自転車愛の塊のような方。
「ツールドフランス」を日本で再現!?
壮大すぎるロケの裏側そんな江里口編集長、なんと今回は神奈川県の小田原近くからリモートでご出演いただきました。
翌朝5時から、箱根を登って富士山を目指すという超過酷なサイクリング取材のサポートをされる直前だったのです!
実は今、『サイクルスポーツ』ではとんでもない大型企画が動いています。
次号(6月19日発売)のメイン特集
本場フランスを21日間かけて一周する世界最大の自転車レース「ツールドフランス」を、もし日本で再現したらどんなコースになるか?を実際に走って取材する大企画!
「ツールドフランスを日本でやるなら……」というルートの監修は、日本人で最も本国のレースに詳しいサイクルフォトグラファーの辻啓さん。
半年前からじっくりと計画を練り上げ、日本各地のサイクリストが一丸となって全コースの取材を進めているそうです。
気になるルートは?なんと関西エリアも走ります!本国のコースの「型」になぞらえ、今回の日本版ルートもかなりドラマチックな設定になっています。
スタートは九州から!
南フランスを中心に走る本国の設定に合わせ、日本版は九州からスタートして四国へ。
関西エリアも見どころ満載!
真ん中あたりの日程で、「岡山から大阪へ向かうステージ」や「奈良から三重の四日市へ向かうステージ」など、関西の街中の魅力的なスポットを駆け抜けるコースもバッチリ組み込まれています。
クライマックスは信州、そして富士山へ!
一番の難所である山岳コースは長野県の山々、そして最終盤の最高潮の舞台として、富士山へとたどり着く壮大なルートです。
レース仕様の本格的なコースではありますが、中には1日20〜30キロの初心者でも景色を楽しみながら体験できる区間もあるそうですよ。
誌面だけでなく、オンラインのGoogleマップなどと連動したルートデータも順次公開されるとのことで、お気に入りの区間を自分で走ってみるのも楽しそうですね。
6月19日の発売をお楽しみに!
現在、ウェブ版の“さいスポ”でも触りのコース発表が予告されていますが、全貌はぜひ6月19日発売の紙面でチェックしてください。お話を聞いているだけで、今からワクワクが止まりません!
Cycle Sports
https://www.cyclesports.jp/