今週も引き続き、自転車専門誌『サイクルスポーツ』の編集長・江里口恭平さんをお迎えして、大注目のウェブ版の魅力や、これからの日本の自転車事情についてたっぷり伺いました!

コアな情報から初心者向けまで網羅!

『サイクルスポーツウェブ』がすごい雑誌版の“さいスポ”は自転車が大好きなコア層向けですが、15年近く続くウェブ版(サイクルスポーツウェブ)は、初心者からベテランまで広く楽しめる情報が満載です。
最新の機材トレンドが丸わかり!

自転車は細かなトレンドがどんどん変わる「機材スポーツ」

10年前と今ではガラリと変わった最新パーツやガジェットの情報が、どこよりも早く網羅されています。

プロ目線の「本当に楽しいコース紹介」

Googleマップなどの地図だけでは分からない「行ってみたらバイパスで自転車が通れなかった!」という失敗を防ぐため、スペシャリストたちが実走して作った贅沢なルートガイドです。

全国の腕利きショップ検索も!

自転車は乗りっぱなしではなく、メンテナンスが命の乗り物。安心して愛車を任せられる全国のサイクルショップが紹介されています。

ガチ勢向けの機材記事だけでなく、私のように「ガジェットには詳しくないけど、クロスバイク通勤やサイクリングが好き!」という人にも役立つコラムがたくさんありますよ。
「自転車青切符」の厳罰化、その先にある10年・20年後のビジョンこの春、私の周りでも「車道と歩道、どっちを走ればいいの?」「ルールはどう変わったの?」と大きな話題になった「自転車の青切符制度」。
江里口編集長はこの厳罰化の背景について、「ただ取り締まるためではなく、誰もが安全に自転車を使える社会を作るためのビジョンがベースにある」と教えてくれました。

江里口編集長が語る「ルールを知ること」の大切さ

サイクリスト、子どもたち、車のドライバー、歩行者。みんながルールを正しく理解することで、「車側が自転車をゆっくり迂回して避ける」「自転車側も歩行者に配慮する」という安全な利用が促されます。
かつては義務ではなかった車のシートベルトが、数十年かけて当たり前の習慣になり安全が浸透したように、自転車のルールも10年後、20年後の安全な社会へ繋がっていくはずです。海外(ヨーロッパの先進国など)では、自転車道と車道がしっかり分離されているハード面はもちろん、ドライバー側が「サイクリングを楽しんでいるんだな」と余裕とリスペクトを持って自転車を追い抜くという、意識面でのリスペクトとお互いの譲り合いが根付いているのだそう。日本もエコで健康にいい自転車が、もっと乗りやすい環境になっていくと嬉しいですね。いつもと違う道を5キロ走るだけで、世界は広がる!

最後に、江里口編集長からリスナーの皆さんへ、素敵なメッセージをいただきました。

「スポーツ自転車ってハードルが高そうに見えるかもしれませんが、今乗っている普通の自転車からでも始められるのがサイクリングの良さです。
いきなり100キロ走る必要なんて全くありません。いつもと違う道を5キロ、10キロ走るだけでも、すごく新鮮な体験ができますし、楽しくなればどんどん世界が広がっていきます。ぜひ安全に、自転車を楽しんでください!」

雑誌もウェブ版も両方チェックして、皆さんも毎日の自転車ライフをさらに楽しんでいきましょう!

Cycle Sports
https://www.cyclesports.jp/

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