サイクリストの間で大人気のコースといえば、やっぱり淡路島を一周する通称「アワイチ」ですよね!
今回はそんな淡路島サイクリングの魅力に迫るべく、素敵なゲストにお話を伺いました。
淡路島の一番北にあるレンタルサイクルショップ「CYCLISM AWAJI」の創業者であり、スタッフの北井さんです!
「CYCLISM」に込められた想いと、自転車への情熱
ちょっと珍しい響きの店名「CYCLISM」ですが、実はこれ、フランス語で「サイクリング」を意味する言葉なのだそうです。
「いろんな国の呼び方がある中で、淡路とくっつけてこの名前になりました」と北井さん。とても素敵なネーミングですよね!2020
年2月にオープンし、今年で7年目を迎えたシクリズム淡路。
もともと全く違うお仕事をされていた北井さんですが、趣味としての自転車歴はなんと20年!パーツを買い集めてフレームから1から自転車を組み立ててしまうほど、マニアックでディープな自転車のスペシャリストなんです。
北井さん:「パーツの組み合わせによって、見た目も走りも全然変わるのが面白いんですよ」
そんな北井さんが「自分の好きなことを仕事にしたい」と選んだ舞台が、この淡路島でした。
初心者からコア層まで!淡路島を走る魅力とは?
島外からも多くのサイクリストが訪れる淡路島。
その最大の魅力は、なんといっても「美しい海沿いの景色」と「信号の少なさ」です。
バリバリのコアなサイクリストはもちろんですが、最近では「全くの未経験者」や「初心者」、さらには「ちょっと家族でサイクリングを楽しみたい」という方まで、本当に幅広い方がそれぞれのスタイルで楽しまれているそうです。
甘く見たら大間違い!?「アワイチ」の現実と攻略法
「島を一周するくらい、簡単にできるでしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、実はアワイチの総距離は約150キロ!
しかも、淡路島の南側にはたくさんの峠が待ち構えています。
北井さん曰く、未経験者が何のトレーニングもせずに挑むのは「いきなりフルマラソンを走るようなもの」だとか……!
そこでおすすめなのが「1泊2日」のプランです。
1日目:北側にある「シクリズム淡路」を出発し、南側の宿泊エリアを目指して半周。
2日目:宿を出発し、残り半周を走ってお店に戻ってくる。
このスケジュールであれば、95%以上の方が無理なく完走できるそうです。
あなたの体力に合わせて選べる!3つのレンタルバイク
CYCLISM AWAJIさんでは、アワイチをサポートする頼もしい自転車が用意されています。
eバイク(電動アシスト自転車):体力に自信がない方に一押し!アシストの強さを調整できるので、平坦な道では弱く、きつい峠道では強くして体力を温存できます。
クロスバイク:誰でも乗りやすく、扱いやすい定番タイプ。
ロードバイク:ハンドルがぐにゃっと曲がった、本格的な走りを winner したい方向け。
アワイチに挑戦する際は、事前の予約が絶対におすすめです!
次週も淡路島の魅力をお届けします!
北井さんのお話を聞いていたら、私もますます淡路島を自転車で走ってみたくなりました!
来週も引き続き北井さんにご登場いただき、淡路島サイクリングで見えてくる素晴らしい景色や、おすすめの季節についてさらに深く伺っていきます。どうぞお楽しみに!
コースの詳細やレンタルのご予約は、ぜひ以下の公式ホームページからチェックしてみてくださいね。




