毎週・水曜、午後3時30分頃からは『阪神高速maruごとハイウェイ!』
このコーナーは、ドライブにオススメのスポットやイベント、グルメはもちろん、
そんなスポットにアクセスできる「阪神高速」の最新トピックスもご紹介しながら
週末ドライブにぴったりの話題をまるっ!と、ご紹介します!!
今回は、「阪神高速さん」が取り組んでいる「安全対策」についてご紹介していきます!
「阪神高速」では、複雑な高速道路の入口で起きてしまう
自動車の「誤進入」や「誤分岐」の対策、
さらに、歩行者や原付・自転車など、高速道路を利用できない方の
「逆走」や「誤進入」を防ぐための対策に力を入れています。
そこで! ちょうど今朝、実際に現場へ取材に行ってきました!
行ってきたのは、先週のこのコーナーでも触れましたが、
4号湾岸線・5号湾岸線・16号大阪港線の入口となっている「天保山入口」です。
まずは、利用される車やバイクに乗っている方に向けた対策について、
「阪神高速道路、大阪保全部、保全管理課の福田さん」
「阪神高速道路、大阪保全部、保全管理課の福田さん」にお話を伺ってきました。

まず、「天保山入口」では、どのような課題があって、どんな対策をしているんでしょうか?
「天保山入口」は、見通しが悪いため、
一般道と誤認して入ってしまうケースや、料金所を通過してから分岐までの距離が短く、
さらに連続で分岐するため、進行方向を間違えてしまうケースが多く発生していました。
そこで、まずは一般道路と高速道路の誤認をなくすための対策では、
海遊館や大阪港などに行きたいお客さまが誤進入しないよう、
一般道の右側を走行していただく案内をする横断幕を入口少し手前の一般道側の門型標識柱に追加しました。
また、高速入口手前の案内標識を料金所ブースの実態に合わせた表示に変更しています。
また、料金所通過後において行先を視覚的に認知しやすいように、
路面に各方面名称を表示し、その表示と矢印に従えば行きたい方面に適切に分岐できるように工夫しました。
さらに大阪市内方面はピンク、神戸方面は青のカラー舗装を新設し、
そのカラー舗装と分岐部の案内標識の矢印の色を連携させて、
より3方面が直感的に判別・区別できるようお客様をスムーズに誘導する工夫を行いました。
今回実施した対策により、これまで年々増加していた進行方向間違いが
初めて減少傾向に転じました。
今後も引き続き傾向を注視していきますが、
この対策で、これまでより、安全・安心・快適な「天保山入口」になったのではないかなと思います!!




先週のコーナーでもご紹介しましたが、
実際の声を反映していただい対策を目にして嬉しいです!ありがとうございます!!
では、変わって「6号 大和川線」などの出入口では、
歩行者や自転車向けの対策もされているんでしょうか??
6号大和川線などの出入口では、歩行者や自転車、原付の誤進入を防ぐために、
注意喚起看板の増設や「有料」という看板の設置、路面のゼブラ帯やカラー舗装、路面シール、
メッセージ付きのポストコーンの設置など、様々な視覚的な対策を行っています。
しかし!これだけ対策を行っても、
残念ながら誤進入はゼロにはなっていないのが現状なんです。
そんな中、我々の身近なことでの対策もあります!
例えば、自転車や徒歩で目的地向かう際にスマートフォンなどのナビアプリで
目的地設定をすることがあると思います。
“その際に、自動車ではなく、自転車や徒歩の案内を使用することで、
誤って高速入口に入ってしまうことを防げると思います。
また原付の場合は、自動車の案内で「有料道路を使用しない」に設定することで、
高速道路には案内されないかと思いますので、、
ナビアプリの適切な使用を心がけていただくなどご協力いただければ大変幸いです!
阪神高速さんも看板やカラー舗装など、
あの手この手で対策をしてくれていますが、
ナビの案内のまま進んでしまって誤進入してしまうケースもあるみたいです。
私たち利用者も、ナビアプリの設定をしっかり確認したり、現地の案内に注意したりと、
一人ひとりが気を付けていきましょう!
「阪神高速maruごと ハイウェイ」では、
リスナーの皆さんからのドライブソングのリクエストを募集しています。
「赤maru」のリクエストフォームからエントリーしてください。
採用された方には、ドライブにも便利な、
「赤maruと阪神高速のマスコット・もぐらのコージくんコラボQUOカード」をプレゼントします!
たくさんのリクエスト&メッセージお待ちしています!




