こどもてらす〜To Zero for Children〜の中で
毎回、ある言葉にスポットを照らす「てらすトーク」
7月11日のてらす言葉は・・・「入舟寮ニュース!」
先月に続いて「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!

「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。
子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、
環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、
情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、
子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。
・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。
大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。
本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で
3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。
職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・
心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場 で
子どもたちと関わっています。
今日は、そんな「城村さん」は施設長をされている「入舟寮」の話題をご紹介しましょう。
※【NHKで入舟寮の取り組みが紹介されました!】
大阪の児童養護施設「海の子学園入舟寮」がNHKのDearにっぽんで紹介されました。
今回の番組では、この春に入舟寮を巣立った「みやこはると」くんに密着。
在園中から続けてきたライフストーリーワークや、自立に向けた歩み、
そして担当職員との関わりが丁寧に描かれています。
「自立」と聞くと、一人で何でもできることを思い浮かべるかもしれません。
しかし本当の自立とは何でしょうか。
悩みながらも前を向き、自分の人生を切り拓こうとする一人の青年の姿。
そして、その成長を支える大人たちとの関係性。
児童養護施設で暮らす子どもたちの思いや日常、未来への希望が詰まった内容となっています。
私たち職員も取材を通して、改めて子どもたちの持つ力や、
人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。
普段なかなか知ることのできない児童養護施設の暮らしや
支援の様子をご覧いただける貴重な機会です。
この番組に出演した「みやこはるとくん」について、番組の反響などお伺いしています。
入舟寮が紹介されたNHKの番組などについてのブログ記事はこちら!
こちらでもお聴きいただけます!ぜひお聴きください!
↓動画はこちら↓
感想などはこちら!
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