「よ・み・き・か・せ」、昨日に引き続きご紹介する絵本は、
絵本塾出版から出版されている 『 きいろい うしの ポルカ 』。
文/こばやし のりこさん、絵/やまだ れいなさん、
ナレーターは、古賀 涼子さん。
牛と言うと、黒と白のあのお馴染みの模様が思い浮かびますけれども、
このお話の主人公・ポルカは、それが 「黄色と白」 という変わった模様の牛。
牧場主のアドルフさんが一生懸命お世話をして、ポルカもそんなアドルフさんのために、
たくさんお乳を出しました。でも、やがて他の牛たちから色が違うと仲間外れにされ、
ポルカは牧場から姿を消します。
そして街へ行くと、水玉模様が大好きだというお金持ちのご婦人の目に留まり、
家に来るように誘われました… というのが昨日のお話。
さあ、ポルカの運命は!?
聴き逃した方はradikoのタイムフリーでチェックしてくださいね。
明日の 「よ・み・き・か・せ」 は、小桜エツコさんのナレーションで、
『 にんじゃきくんじゃ でんごんじゃ 』 という絵本をご紹介します。
どうぞお楽しみに!
