毎週・水曜、午後3時30分頃からは『阪神高速maruごとハイウェイ!』

 このコーナーは、ドライブにオススメのスポットイベントグルメはもちろん、

そんなスポットにアクセスできる阪神高速

最新トピックスもご紹介しながら

週末ドライブにぴったりの話題をまるっ!と、ご紹介します!!

暑い季節に食べたくなるのがかき氷ですよね〜!

かき氷ひとつで大満足できる贅沢かき氷のブームはまだまだ熱い!と言うことで

今日はこの夏食べたいおすすめの「かき氷」のお店をご紹介します!

まず最初にご紹介するのは、大阪市北区にあります

「Açaí base almalio(アサイーベース アルマリオ)」です。

こちらのお店は、その名の通り「アサイーボウル」が人気のお店なんですが、

夏に数量限定で販売される“かき氷”が毎年大人気なんです。

桃、いちご、メロン、イチジクなどでフルーツがてんこ盛りの

贅沢かき氷を求めて夏の暑い日にも連日長蛇の列ができるほど!

和歌山県のブランド品種「あら川の桃」を3玉使用した「桃 かき氷」や、

くりぬいたメロンの皮の中にかき氷とメロンの果肉をたっぷり盛り付けた「メロンかき氷」

イチジクをこれでもか!と言うほどふんだんに乗せてたっぷりの練乳と一緒にいただく

「イチジクかき氷」など、旬のフルーツを贅沢に使ったかき氷は並ぶ価値ありの一品です。

フルーツそのままの味はもちろんですが、かき氷の中に入っている

フルーツとの相性抜群のアイスや、自家製のシロップや練乳などが付いてくるので、

味変をしながら最後まで飽きることなく楽しむことができるのも嬉しいですね〜

営業時間は・・・午前11時から午後10時まで。

定休日は・・・不定休です。

アクセスは・・・阪神高速12号守口線・南森町(みなみもりまち)出口からおよそ9分です。

駐車場は・・・近隣のパーキングをご利用ください。

続いてご紹介するのは、大阪市福島区にあります「cafe12(カフェ トゥエルブ)」です。

こちらのお店は1年中「かき氷」が食べられるカフェで、

夏以外でもこのお店のかき氷のファンが訪れる人気店です。

店内は木製の家具が並び、落ち着いた雰囲気で中庭の緑を眺めながら、

ゆったりとした時間を過ごすことができます。

工夫を凝らした“味の組み合わせ”が楽しめる「かき氷」が人気で、

高さおよそ15センチもある「いちごフロマージュ エスプーマ」は、

不純物がない「純氷(じゅんぴょう)」を使ったサラサラでふわふわの氷に、

お店の手作りいちごソースや、オリジナルの練乳を4回に分けてかけ、

味を閉じ込めていきます。

最後にふわふわに泡立てたエスプーマを乗せて出来上がり!

食べ進めるごとに、つぶつぶのいちごソースやコーンフレークなどの食感を楽しむことができ、

このボリュームでも最後までペロリと食べることができます。

他にもこだわりのチョコシロップの模様が美しい「チョコミントエスプーマ」や、

ベリーの酸味と濃厚なクリームチーズとの相性バッチリの「いちごレアチーズ」など

他では味わえないかき氷が種類豊富に揃っています。

営業時間は・・・午後2時から午後9時30分まで。

定休日は・・・毎週金曜日と、第1、3、5週の木曜日がお休みです。

変更の場合もありますのでお店のインスタグラムなどでご確認ください。

アクセスは・・・阪神高速11号池田線・梅田(うめだ)出口からおよそ7分です。

駐車場は・・・近隣のパーキングをご利用ください。

もうひとつご紹介するのは、大阪府堺市にあります「かん袋 (かんぶくろ)」です。

こちらのお店は、元徳元年〈西暦1329年)に創業された老舗の和菓子店です。

長年愛されている名物の「くるみ餅」は、ナッツの胡桃のお餅かと思いきや、

お餅を餡で“包んだ(くるんだ)”ものなんです。

柔らかいお餅を“青えんどう豆”をゆでてつぶした「うぐいす餡」で包んでいて、

ほどよい甘さとトロッとした食感がホッと心を癒してくれるような一品です。

そして、そんなくるみ餅の上にたっぷりと氷が乗った「氷くるみ餅」が

夏に行列ができるほどの人気のかき氷なんです。

氷自体には味つけがないため「うぐいす餡」の甘みと風味をしっかり堪能することができます。

モチモチのお餅とシャリシャリの氷を同時に楽しめる食感のコントラストは、

くるみ餅とはまたちがった魅力が楽しめる堺ならではの上品なかき氷です。

営業時間は・・・午前10時から午後5時まで。

売り切れ次第終了の場合もありますので、ご注意ください。

定休日は・・・毎週火曜日と水曜日です。

アクセスは・・・阪神高速15号堺線・堺(さかい)出口からおよそ19分です。

駐車場は・・・お店の駐車場をご利用ください。

ここで、阪神高速からのお知らせです。

本日は車両の重量制限についてお伝えします。

実は、道路を通行できる“車の重さ”は法律で決まっています。

基準を超える重い車が通行するには、道路管理者から

特殊車両 通行許可(とくしゅしゃりょう つうこうきょか)を取得しなければなりません。

阪神高速でも、この許可を出すための審査を行う部署があり、

料金所などで“許可通り”に通行しているかの取締りを実施しています。

では、なぜこのような許可制度があるのかご存知でしょうか。

それは、重すぎる車が「道路」や「橋の構造物」に与えるダメージが、

皆さんの想像をはるかに超えるからです。

例えば、基準となる重さで、

軸重10トン(じくじゅう10トン) とした場合、

(参考;軸重⇒⇒⇒それぞれの車軸にかかる重量)

20%オーバーでも、道路への負担は基準を守った車のなんと「およそ9台分」にもなります。

さらに重さが2倍になれば、道路の寿命を縮める影響は

「およそ4,000台分以上」にまで跳ね上がるのです。

実際、「道路」や「橋」を劣化させる原因のおよそ90%は、

全体のわずか0.3%にすぎない、

違法な重量超過車両(じゅうりょう ちょうか しゃりょう)だと言われています。

そして、この過積載(かせきさい)などの問題は、運送業者の方だけの責任ではありません。

無理な到着時間の設定や、積み込み直前の急な荷物の追加など、

違反を招く原因を作った「荷主(にぬし)」の皆様にも責任が問われます。

荷主(にぬし)の主体的な関与が認められて勧告を受けると、

社名が公表される厳しい制度もあります。

「道路」や「橋」は、私たちの生活と経済を支える大切な社会資本です。

ルールを守った適正なご利用を、心よりお願いいたします。

「阪神高速maruごと ハイウェイ」では、

リスナーの皆さんからのドライブソングのリクエストを募集しています。

「赤maru」のリクエストフォームからエントリーしてください。

採用された方には、ドライブにも便利な、

「赤maruと阪神高速のマスコット・もぐらのコージくんコラボQUOカード」をプレゼントします!

たくさんのリクエスト&メッセージお待ちしています!

画像1: 7月22日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像2: 7月22日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!

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