昨日に引き続きご紹介する絵本は、
童心社から出版されている 『 アザラシのアニュー 』。
作/あずみ虫さん、ナレーターは、かかず ゆみさん。今日がいよいよ最終話。

アザラシの成長物語なんですが、主人公は、タテゴトアザラシの子供:アニュー。
お母さんのお乳を飲んで すくすくと育っていったんですが、生まれてから2週間後、
お母さんは遠い北極の海へ行かなければいけないと、アニューの元を去ってしまいます。
自力で生き始めたアニュー。そこからさらに2週間が経ち、
毛の色も灰色に変わったアニューは、自分も北極へ行こうと決心します。
その道中は、初めて見る美しい海の世界。アニューは楽しい気持ちになりました。
今日のお話はここからですが…

聞き逃した方、お話をもう一度聞きたい方は、
radikoのタイムフリーでチェックしてくださいね。

This article is a sponsored article by
''.