「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。
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今日の話題は SDGsの目標11『住み続けられるまちづくり』について
今年の夏も、各地で急な大雨やゲリラ豪雨が懸念されています。
先月、大阪市では想定を超える豪雨により、雨水を排水するポンプ施設が水没し、
排水機能が停止するトラブルがありました。
私たちが暮らす都市部では、道路の多くがアスファルトで覆われているため、
雨水が行き場を失い、街の中に溢れる「内水氾濫」が起こりやすくなっています。
河川の決壊だけでなく、足元の排水設備が追いつかなくなる被害にも要注意です。
インフラの整備や復旧には大きな費用と時間がかかります。
だからこそ、私たち一人ひとりが「自分たちの住む街のリスク」を知り、
備えることが大切です。
ハザードマップで自宅や職場の浸水リスクを確認すること
そして、大雨の予報が出ていたら土地の低い場所や地下への立ち入りは避け、
排水溝の上にものを置かない...などといった身近な工夫も防災に繋がります。
ゴミの問題
もう一つ、大阪市などで今ゴミ処理場がぱんぱんになり、
ゴミ収集車が2時間以上も待機するという、異例の事態が起きています。
その背景にあるのは『施設の老朽化』と
観光客増加に伴う『事業系ゴミの急増』です。
街の清潔さと人々の暮らしを支えるゴミ処理施設
行政による適切な管理や建て替えはもちろん不可欠ですが、処理能力を超えてしまえば
都市の機能そのものが立ちいかなくなってしまいます。
気候変動に伴い、安全で安心な街を未来へ引き継ぐために
気候変動に伴い、安全で安心な街を未来へ引き継ぐために、
私たちにできることは何でしょうか?
『大雨やゲリラ豪雨への対策』についてはハザードマップをチェックしてみる
『ゴミ問題』については
「使い切り」 ・料理を 「食べ切り」・ゴミを出す前にはしっかり 「水切り」をする
大阪市も呼びかけている『生ゴミ3きり運動』です。
暮らしを守り、持続可能な街を未来へ残すためにも一人一人が考えてみてください!

