「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。

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SDGsの目標11『住み続けられるまちづくり』について

千葉県では8/13に、記録的な大雨に見舞われ大雨特別警報が発表されました。

道路の冠水や土砂災害、住宅の浸水被害が相次ぎ、多くの方が避難生活を余儀なくされています。
まずは、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

SDGsの目標11『住み続けられるまちづくりを。』

ここには「災害による被害を減らし、誰もが安全に暮らせるまちをつくる」
という目標が込められています。

近年、こうした「記録的」と言われる大雨が全国各地で頻発していることの背景には
目標13の『気候変動に具体的な対策を』が関わっているとも言われています。
そして、災害が起きたときに力を発揮するのが、
目標17の『パートナーシップで目標を達成しよう』の考え方です!!

今回の災害時のように、
自治体、企業、そして私たち住民一人ひとりが力を合わせ連携することが大切です。

今からできる防災の備えについて

皆さんも今一度、ご自宅の「ハザードマップ」を確認してみてください。
今回の千葉県でのケースでは浸水想定区域 "外" であっても被害が出たことが報告されています。
想定にとらわれず、事前に避難場所と避難経路を家族で話し合っておくことが大切です。

また、非常持ち出し袋の中身、懐中電灯や飲料水、モバイルバッテリーなども
今のうちに確認して常備しておきましょう!

そして、ラジオやテレビ、自治体のアプリなどで早め早めの情報収集に努めましょう。

災害はいつどこで起こるかわかりません。
だからこそ、常日頃からの備えと地域でのつながりが命を守る力になります。
今回の千葉県での大雨の被害を他人事にはせず、
ご自身の備えを見直すきっかけにしていただければと思います。

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