画像: 西洋の人はなぜ”禅”に惹かれる?ドイツ生まれのネルケ無方僧侶と考える。

今月のゲストは、ドイツ生まれの曹洞宗僧侶・ネルケ無方さん。

今回は、「西洋人が禅にどう出会い、何に躓き、何に惹かれるか」。

”禅”により自分をよりよくしようと思う西洋の考え。
でも、我を無くすことが”禅”でもあるため矛盾が・・・

ネルケさんの野菜に例える考えもユニークでした。

一本の支柱やヒモ(釈尊の教え)に沿って、
自分でまっすぐツルを伸ばして育つ「きゅうり」。

支柱や肥料など、まわりの細やかな手当てや
支えがどうしても必要になりる「トマト」。
…このタイプが日本人は多い。

地面を自由に這いまわって育つ「かぼちゃ」。
…西洋人はこのタイプが多い。
農家の一面も持つ哲夫さんにもハマるたとえ!

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