昨日に引き続きご紹介した絵本は、
ひかりのくに から出版されている『 こいぬと10ぴきのおばけ 』。
作・絵:にしかわ おさむ さん、ナレーターは、神農直隆さん でした。
あらすじを振り返りますと・・・
森のそばの小さな家に、おじいさんと、
おじいさんを慕う10ぴきの可愛い小さなお化けたちが暮らしていたんですが、
そこへある嵐の夜、一匹の仔犬が震えながら迷い込んできました。
みんなの看病で元気を取り戻した仔犬でしたが、
いつもおじいさんと離れない様子を見て、お化けたちはちょっぴりヤキモチ。
そんなある日、おじいさんは街へ出かけ家を空けます。
すると10ぴきのお化けたちは、仔犬には声をかけず、
自分たちだけで家事をし、夜にはシーツを被ってお化けごっこを楽しみます。
ところが家の戸締りも忘れて遊んでいたので、
泥棒が入り込んだことにも気が付きませんでした。
今日のお話はここからです。
聞き逃した方はradikoでチェックしてくださいね。
