「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を皆さんと一緒に考えています。
プレゼント
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x.com環境に配慮したサラヤ「ヤシノミ洗剤」
健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
衛生に配慮した「クルクリン薬用デンタルペースト90g」
「万博のその先へ!「BLUE OCEAN DOME」から考える、海とプラスチックの未来」
2025年10月13日に閉幕した「大阪・関西万博」
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催された万博は、たくさんの人が未来の暮らしや技術、そして地球環境について考えるきっかけとなりました。閉幕から、まもなく1年。
会場で生まれたさまざまな取り組みは、今も形を変えながら未来へと受け継がれています。
今回は、その中でも「環境」をキーワードに、万博のレガシー(遺産)についてご紹介します。
今回の大阪・関西万博では、パビリオンや建材を使い捨てるのではなく、移設や解体後の再利用を前提とした取り組みが行われました。
これは、これまでの「資源を採って、作って、使って、捨てる」というリニア型の経済システムから、資源をできるだけ長く使い続ける「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」への転換にもつながる考え方です。
そんな取り組みを象徴するパビリオンのひとつが、サラヤもパビリオンパートナーをつとめた「BLUE OCEAN DOME」です。
「BLUE OCEAN DOME」では、環境負荷を抑え、解体・移築しやすい建材を使用。
竹集成材やカーボンファイバー、紙管などの建築部材は、解体後に海外の施設へ移設・再利用される予定です。
そして、万博期間中に「BLUE OCEAN DOME」で公開され、大きな話題を呼んだ大型映像コンテンツも、未来へと受け継がれています。
今回、大阪でも「BLUE OCEAN DOME」の世界をもう一度楽しめる機会が登場します!
大阪・本町に「BLUE OCEAN DOME」が登場!
デザインの祭典「OSAKA DESIGN WEEK 2026」の一環として9月23日から
「OSAKA FUORISALONE(フオーリサローネ)」が開催されます。
会場では、サラヤによる特別展示 「SARAYA BLUE OCEAN CHALLENGE ― Redesign Plastics ―」 が行われます。
注目は、万博の「BLUE OCEAN DOME」で上映された映像の再上映。
約112万人が訪れたパビリオンの映像を、もう一度楽しむことができます。
今回の展示では、私たちが普段捨てているごみが「その後、どこへ行くのか」に目を向けます。
焼却やリサイクルなど、ごみの行き先を表示するごみ箱や、使い捨てプラスチック容器に代わる「長く使う」選択肢として、有田焼のハンドソープ容器も紹介されます。
さらに、海ごみの循環について学ぶ体験型ワークショップや、海洋ごみの漂着が課題となっている長崎県対馬市をテーマにしたトークイベントも予定されており、期間中は「BLUE OCEAN」にちなんだドリンクや、「ラカント」を使った限定フードが登場するハッピーアワーも開催します。
「OSAKA FUORISALONE」
日程:9月23日(水)~29日(火)
時間:午前10時~午後10時まで
会場:「Osaka Metro本町ビル1階」
万博で感じた「海の未来」を、映像や展示を楽しみながら、もう一度考えてみてはいかがでしょうか。

