画像: 奈良の大仏様(盧舎那仏像)ができるまで!

今月のゲストは、奈良にある、 華厳宗「東大寺 塔頭清凉院」のご住職、
森本公穣さんです。

森本さんは、東大寺大仏殿 院主でもいらっしゃるということで、
今回は「奈良の大仏様」について教えて頂きました。

奈良時代、大仏様(盧舎那仏像)建立にあたり、聖武天皇が、
「一枝の草、一把の土でもよいから、
大仏づくりに関わりたいと願う者は誰でも協力してほしい」
という詔を出したことから始まりました。
身分問わず、金銭や材料の寄付など
2人に1人が協力したと言われています。

過去に2度の大きな火災で焼失していて、
現在の姿の多くは江戸時代などに再建されたもの。

そして・・・森本さんから
「もし哲夫さんが奈良時代に生きておられたら、
大仏さまを造るのにご協力いただけますか?」
という面白い質問も頂きました。

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