こどもてらす〜To Zero for Children〜の中で
毎回、ある言葉にスポットを照らす「てらすトーク」
10月31日のてらす言葉は・・・「旭学園」
今回は「社会福祉法人 和歌山社会事業協会 旭学園、施設長の城村美樹さん」をお迎え!

旭学園は、児童福祉法に定められた児童養護施設で、さまざまな理由により家庭での養育が困難な
原則2歳から18歳ま での子どもたちが暮らしています。子どもたちは権利の主体であり、個々が尊重され、
その権利が保障されるとともに、深い愛情をもって養育されなければなりません。
旭学園は、地域社会からのご支援をいただきながら、子どもたちが安全で安心して生活ができる場を提供し、
家庭的な雰囲気のなかで基本的生活習慣を身につけ社会性を養うなど、
自立支援に努め、併せて保護者に対しての家庭支援も行っています。
さらに、退園後も気軽に相談等が出来るよう門戸を開き、絆が途切れないように支援をしています。
また、里親制度の啓発や推進、地域の子育てサポートとして市町村と連携しながら子育て短期支援事業を行っています。
そんな旭学園の城村さん・・・そうなんです!
こどもてらすファミリーの入舟寮の城村威男(じょうむらたけお)さんの奥様 なんです。
今回は城村さんの福祉を目指されたきっかけ、
児童養護施設をされていての苦労話や喜び、
こどもたちをとりまく社会課題、
そして児童虐待を防ぐために・・・
そんなトークを展開しています。
などトークしています!
こちらでもお聴きいただけます!ぜひお聴きください!
↓動画はこちら↓
感想などはこちら!
なお、メッセージをいただいた方の中から抽選で2名様に
「こどもてらすオリジナル白雪ふきん」をプレゼント!

【奈良で作られているふきんで、蚊帳生地を多層に重ね丁寧に仕上げているので丈夫。
使うほどに柔らかくなり、目の粗い薄織物なので乾きが早い。
汚れを素早く吸い取り、ついた汚れも落ちやすい
(※油汚れには中性洗剤をご使用ください)
ニオイがつきにくい。塩素系漂白剤も使用可能(長く清潔に利用可能)】
一週間はradikoで、
それ以降もradikoポッドキャストでもお聴きいただけます。(なおスマートフォンのみとなります。)

