煩悩と向き合い、そして学ぶ。「知らないこと」が苦しみの根源。
8月のマンスリーゲストは、
オンラインのお寺「大空山磨塼寺」の住職、 曹洞宗僧侶・藤田一照さんです。
煩悩が生まれたら、せっかく生まれた煩悩と向き合う。
そしてそこから学ぶ!しゃぶりつくす!
今回は、哲夫さんから質問。
悟りへの道「十二因縁」の奥にある「無明」。
「無明」とは、「知らないこと」。
なぜ「無明」が苦しみの根源にあるのか…?
気づくことが出来ない「無明」を見つけたのがブッダ。
悪魔とは無明が見えたこと、という一照さんのお考え。
また本になる予定ということなので新作を待ちたいと思います!
「アップデートする仏教」
「〈仏教3.0〉を哲学する」
「考えすぎない生き方: 禅僧が教え...