画像1: 8/24 MEGAアクティブ!

気になるアクティビティや、今注目のイベント、役立つ便利グッズなど、
なんMEGA!チームが興味をもった情報についてレポートするコーナー
「MEGAアクティブ」

今回は、「太陽の塔の中を見てみたい!」ということで・・・
大阪のシンボル的存在、岡本太郎さんの「太陽の塔」。1970年に開催された大阪万博以来
48年ぶりに、中を見られるということで、見に行ってきました!!!

時間帯のグループ単位での見学、係員の方がガイドをしてくれ、
太陽の塔の内部の階段を少しずつ登っていきながらすすんでいきます。
見学はおよそ30分間。今回、私たちのガイドを担当していただいたのは、
大阪府日本万国博覧会記念公園事務所の梅田彩香さん。

画像2: 8/24 MEGAアクティブ!

まず通路を抜けると「プロローグ空間」がありました!

まず通路を抜けると太陽の塔の第4の顔である「地底の太陽」が展示されている
「プロローグ空間」があります。当時の「地底の太陽」は行方不明になっていて、
再現されたものが世界の仮面、神像、クリアトケの神像に囲まれて展示されていました。
地底の太陽以外には万博の地下展示「いのり」の展示品もありました。

「プロローグ空間」を抜けると・・・

地底の太陽の展示を抜けると太陽の塔を貫く「生命の樹」の根元にでてきます。
色とりどりで、物凄い迫力!1階から最上階までの高さはおよそ41m。
万博当時はエスカレーターが設置されていましたが、現在は階段。
らせん状に配置された通路を上りながら生命の樹を鑑賞していきます。
単細胞生物から人類が誕生するまでの代表的な生物の模型が展示されていました!

最上階まで来ると目の前に謎のトンネルが伸びているのを発見!

何かというと、実は「太陽の塔」左腕の内部。反対側には右腕が!
万博当時、右腕にはエスカレーターが設置されていて、
「大屋根」の展示へと繋がっていたそう。また「演出スコア」の展示もありました!
太陽の塔内部の総合演出の考え方を1枚にまとめた検討資料だそう。

降りる時は別の通路から下っていきます。途中には岡本太郎の「芸術は呪術である」という言葉や、
「いのちの塔」という展示などがありました。最後はお土産屋さんが!
太陽の塔のミニキーホールダーも売っていましたよ♬

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「太陽の塔 内部公開」は完全予約制。予約は4か月先まで、行うことができます。
詳しくはホームページをチェックしてください!

太陽の塔HP(http://taiyounotou-expo70.jp/)

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