生物多様性のお話を中心に、
動物のこと、自然のこと、環境のことをみなさんと一緒に考えていきましょう。

LOVE FLAPは、サラヤさんやボルネオ保全トラストなどといっしょに、マレーシア・ボルネオ島の野生動物保護に協力しています。

世界の食用需要の増加などで、
植物原料のひとつである「パーム油」の生産が、ボルネオ島を中心に拡大。
↑ポテトチップスやカップラーメン、チョコレート、化粧品などに使われています。

「パーム油」を作るタメに、熱帯雨林を伐採して、プランテーションを拡大したりすることによって、さまざまな環境・社会問題を引き起こしています。

最も深刻なのが、動物への影響です。

オランウータンやテングザルほか、10種の霊長類、ゾウやサイなど、絶滅の危機に瀕した動物をはじめ、多種多様な野生生物が生息している、キナバタンガン川の下流域の森。

ところが、この貴重な野生生物生息地である森が農園に変わってしまったことで、
木をつたって移動するオランウータンは、分断された森に隔離され、農園を通らざるを得ないゾウは、人との接触が増えて人が仕かけた罠にかかるなど、動物への影響が懸念されています。

そして、また、動物へ影響を与えているのが、人間による密猟や密輸です。
こんなニュースが入ってきました。

カメルーンの問題

まだ幼いゴリラが木製の檻につながれているところを発見され、カメルーンの動物保護団体がすぐにこのゴリラを保護しました。

このまま何もせずにいれば、たくさんの野生生物が地上から消えてしまいます。

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