「SDGs」とは、世界が抱える様々なな課題を
2030年までに解決するため国連で話し合われた
17の国際目標のこと。

このコーナーでは、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に、考えています。

『情熱のアフリカ大陸 サラヤ「消毒剤普及プロジェクト」の全記録』

先週は、夏休みに読んで欲しい、子供向けの「
SDGs本」を紹介しましたが今週は、大人向け・・・『情熱のアフリカ大陸
サラヤ「消毒剤普及プロジェクト」の全記録』という単行本が発売されているので、こちらをご紹介。

サブ・タイトルにあるように、ウガンダにおけるサラヤの「消毒剤普及プロジェクト」にまつわるドラマが描かれています。

サラヤは、(今日もプレゼントしている)ヤシノミ洗剤はもちろん、学校などで使われている「緑色の石けん液」や、駅のトイレなどにある「消毒剤」でもおなじみですよね?

もともと、サラヤは、1952年、日本の子供達を赤痢から守ろう!と、「薬用手洗い石けん液」で創業した会社です。

では、この本、『情熱のアフリカ大陸
』で書かれているようになぜ、サラヤは日本から遠く離れたウガンダで「消毒剤普及プロジェクト」を始めたんでしょうか?

2020年現在、地球上では年間、およそ1億4020万人の赤ちゃんが生まれています。
その子供達のおよそ4%は、5歳の誕生日を迎える前になくなります。

つまり、ふだんから、大変な数の子供達が命を落としているんです。

医療・衛生環境の整っていない国や地域では、その死亡率は高まります。

子供達が命を落とす病気の多くは、先進国では予防可能な病気です。

特に、細菌やウィルスが体内に入ることで引き起こされる「感染症」は、石鹸を使った手洗いや、消毒液などで、その多くを予防できます。

目の前に倒れている人がいれば、殆どの人が手を差し伸べるでしょう。

では、日本から遠く離れた国で、倒れている人がいるときいたとき、私たちは、どう考えるでしょうか?

そこで、寄付に頼らなくてもいい、正しい情報の発信と啓発、寄付に頼らなくても、石鹸が手に入る環境が必要!と立ち上がったのがサラヤです。

「困ってる人を助けたい」という気持ちだけでは超えることが出来ない現実にスタッフがどのように立ち向かったのか?

このサラヤの活動は、いまなお、続いています。

…さまざまな問題にあたって、全ての人々が知恵を絞り、課題解決に取り組むこと、これが「
SDGs」が目標にしていることです

SDGs三番目の目標は、すべての人に健康と福祉を!

みんなが健康でいるためにどんな知識が必要で,どんなことをすればよいのか

今日紹介した 著

『情熱のアフリカ大陸
サラヤ「消毒剤普及プロジェクト」の全記録
は幻冬舎から
発売されています。

書店、ネットで手に入りますし、電子書籍でも読むことが出来ます。

毎週火曜日のプレゼント

「ヤシノミ洗剤」と「ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ」「ヤシノミ柔軟剤」をセットにした「ヤシノミ・ギフトBOX」3名様に!

サラヤでは、
「ヤシノミ洗剤シリーズ」などの製品の売り上げの1パーセントを、ボルネオの環境保全/ゾウやオランウータンの保護に使っています。

環境のため、野性動物・野性生物のため、
自分自身のためにも「よりよい選択を!」

店頭で、サラヤの商品を見かけたら、是非試してみてください。

“ECO

“ECO

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.