「SDGs」とは、世界が抱える様々なな課題を
2030年までに解決するため国連で話し合われた
17の国際目標のこと。

このコーナーでは、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に、考えています。

12月1日は、「世界エイズデー」

今日、12月1日は、「世界エイズデー」

世界レベルでの「エイズのまん延防止」と、患者・感染者に対する「差別・偏見の解消」
を目的に、1988年に制定したもので、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

今年の「世界エイズデー」のキャンペーンテーマは…

知ってる!?HIVとエイズの違い
 
です。

みなさん、HIVとエイズの違い 知ってますか

まず、HIV(←これウイルス)に感染すると、平均10年の潜伏期間を経て、徐々にカラダの免疫力が弱くなっていきます。(※HIVウィルスに感染しても、すぐエイズを発症するわけではありません)

カラダの免疫力が弱くなってくると、さまざまな感染症があらわれてきます

これらの症状を総称して、エイズ(←病気のこと)といいます。

ウィルス=HIV、病名=エイズです。

また、エイズについて、
「原因不明で有効な治療法が無い病気」…
など過去の認識にとどまっていませんか?(みなさんはどうですか?)

●HIV(ウィルス)は、感染力が弱いため、握手、
咳やくしゃみ、汗、つり革などを共用したり、お風呂やプールに一緒に入ったり…など性交渉以外の日常生活ではほとんど感染しません。

●また、エイズ(という病気)は、日常生活では感染しませんのでむやみに怖がることはありません。

●日本での感染経路のほとんどが「性行為」です。感染しやすい行為をすれば、だれでもうつる可能性があります。逆に言えば、予防すれば、感染することはありません。

「原因不明の病気」
「有効な治療法が無い」
「死に至る病」などの古い知識や認識が、陽性者を差別したり、偏見を招いてしまったり、HIV
感染を心配する人たち(=陽性が疑われる人たち)を、検査や治療から遠ざけたりする要因になっているとも言われています。

“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろ。

このころNYのアーティスト達(演劇や音楽、絵画など)にもエイズがひろがり、エイズに倒れて死亡するアーティスト達が増えていきました。

そうした仲間達に対する追悼の気持ちと、エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。

レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。

エイズの流行を終わらせることは、SDGs3番目の目標すべての人に健康と福祉を」にあたります。

予防をしっかりするとともに、検査をうけることも忘れずに!!!

検査は、ほとんど無料・必ず匿名で受けられます。

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