「SDGs」とは、世界が抱える様々なな課題を
2030年までに解決するため国連で話し合われた
17の国際目標のこと。

このコーナーでは、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に、考えています。

幼い子どもを育てる30代夫婦の1日(その1 朝編)

いま、新型コロナウイルスで傷ついた世界が復興をめざすうえで、SDGsが道しるべになると注目されています。

幼い子どもを育てる30代夫婦の1日を例にとって
、SDGsを意識しつつ考えてみましょう。今日は、その1(朝編)

感染防止対策として、ラッシュ時の通勤を避ける「時差出勤」や、自宅で仕事をする「在宅ワーク」が採り入れられましたよね〜。

特に、都市部で、ラッシュ時の満員電車を減らすことは長年の課題だったんですが、新型コロナの流行で働き方が変わり、国土交通省によ
りますと、今年の夏の首都圏の駅…
ピーク時の利用状況はコロナ前の約7割にとどま
りました。

これは11番目の目標である「住み続けられるまちづくりを」にあたり、持続可能な都市への促進が盛り込まれています。

たとえば、このように夫(だんなさん)が在宅勤務ができるようになると…
妻(おくさま)が早朝につくった朝食を息子に食べさせて、保育園へ送った後は家事も…

性別を問わず、誰もが活躍できる環境を整えることは、家事や育児を家族で分担するなど、
家事労働への考えを改める内容が入っている5
番目の目標である「ジェンダー平等を実現しよう」にあたります。

総務省の調査(2016年)では、6歳未満の子どもを持つ「共働き世帯」では、夫が家事や育児を行う時間は1日あたり46分なのに対し、妻は4時間54分。(世界経済フォーラムが昨年発表した
)ジェンダーギャップ(男女格差)報告書によると、日本の男女平等の度合いは153カ国中121位。主要7カ国(G7)では最下位でした。

来週は、SDGsを意識して30代夫婦の1日チェックその2(午前編)を紹介します。

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