「SDGs」とは、世界が抱える様々なな課題を
2030年までに解決するため国連で話し合われた
17の国際目標のこと。

このコーナーでは、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に、考えています。

先週は、SDGs 17のゴール(目標)の中の、
目標12「つくる責任 つかう責任」

「賞味期限」表示の意味を正しく理解
する消費者庁の
「おいしいめやす」普及啓発キャンペーン
」を紹介しました。

2月13日、福島県沖を震源地とする震度6強の地震が発生。

けがをされた方の無事を祈りたいですが…

再度の地震の可能性も考えられますから、食料と水の確保は、今のうちに万全にしておきたい
ですよね。

そんな中、仮に、家にある「備蓄の水」や「食料」の「賞味期限」が多少過ぎていたとしても、「賞味期限」自体は「おいしさのめやす」に過ぎないので、日付を見て、過ぎているからといってすぐに捨てないでください。

たとえば…
ペットボトル入りのミネラルウォーターの賞味期限、1日でも過ぎたらもう飲めないのですか?

→そんなことはありません。

表示してある期限は、「ボトルに明記してある
容量がこの日付までは確実に入っています
よ」という期限です。

長期間、ペットボトル入りのミネラルウォーターを保存しておくと、水が蒸発し、ボトルに明記してある容量を満たさなくなるから表示されているんです。

市販のペットボトル入りミネラルウォーターの賞味期限は、1年から3年ほどです。

ただし、太陽光や部屋の照明などにさらされ続けていたものは飲むのを避けましょう。

また、免疫力の落ちている方や、お腹の弱い人は、品質を確認してから飲むように。

たとえば…
缶詰の賞味期限が切れていました。

これはもうだめになっているから食べない方がいいですか?

→そんなことはありません。

缶詰は、缶に食品を入れて
「真空状態で密閉」します。

そのあとに(調理)、加熱殺菌、冷却をおこないますので、(穴を開けられるなど)
外から危害が加えられない限り、基本的には菌が入ることはありません。

缶詰は、全般的にどれも製造から
3年間の賞味期限が設定されています。

これは缶詰の
「缶それ自体の品質保持」の保証期間が3年間
だからです。

では、賞味期限が過ぎてもどれくらい食べられるか、どうやったらわかるのか?

「実際の期間の2割増し」くらいと考えればよいと語っています。

たとえば8ヶ月の賞味期間だったら、2ヶ月加えた10ヶ月が実際の賞味期間。

お菓子だったら6ヶ月のものが多く、レトルト食品なら1年、そうめんなら1年半から2年、パスタなら3年などです。

イギリスでも、今年1月から、食品が悪くなっているかどうかを判断するために、匂いを嗅いだり、見たり、味わったりすることを消費者に奨励する“Look, Smell, Taste, Don’t Waste”(見て、嗅いで、味わって、無駄にしない)食品ロス削減キャンペーンを始めています。

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