今夜の「My Jam」は、UK出身のシンガー・ソングライター、
ホープ・タラに注目!!
日本に比べて、あまりボサノバ人気が高くないUKで、
24歳の彼女は、アストラッド・ジルベルトの音楽に出会ったことで、
ボサノバに魅了されて、独学でギターを習得し、
R&Bと融合させた独自の世界を生み出しています。
その音楽をUKのメディアが”R&Bossa”と呼んでいるわけですが、

竹内美樹は、そんなホープ・タラの歌を
「倍音たっぷりの声の心地好さ、ギターの温かな音色、
霧がかかったような音楽が耳の中に広がるところ」
に惹かれると言います。
そして、同じ感覚と喜ぶ柴田玲は、
「春になったから外に出たいな、という心地よさでいっぱいの音楽、
さらに韻を踏んでいる歌詞」に注目していると言います。

そして、ホープ・タラからつながる「Link of My Jam」、
NO.1は、彼女が影響を受けたというエイメリーの『1 Thing』です。
2005年の大ヒット曲ですが、この曲に取り入れられた
”ゴーゴー”と呼ばれたサウンドが印象的だったようです。

NO.2は、アメリカのR&Bシンガー、アリーナ・バラスです。
実は、まだUKでもツアーをしたことがないホープ・タラを、
全米ツアーの前座に指名したのがアリーナ・バラスで、
その驚きと喜びからステージで、
「今日はアリーナ・バラスに会いに来てくれてありがとう」と
挨拶したというほほえましいエピソードがあります。

竹内美樹は、自身の経験として、2008年のAIさんのクラブツアーの
前座に起用されて、横浜のベイサイド・クラブで歌ったことがあると……。

本日OAした楽曲

『言葉に出来ず……』竹内美樹
『Crazy』ホープ・タラ
『1 Thing』エイメリー
『Electric feat.カリード』アリーナ・バラス

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