今日は、バンクシーに関するイベントを2つご紹介します。

▶バンクシーって誰?展

世界各地にグラフィティを残す覆面アーティスト 「バンクシー」。

2018年に、少女と赤い風船を描いた作品がオークションで高額落札されると、
額に仕込まれたシュレッダーで、いきなり細断したことが話題になりましたね。

そんなアート界の異端児と呼ばれるバンクシーの作品を楽しむことができる展覧会が、
グランフロント大阪北館にあるナレッジキャピタル イベントラボで開催されています。

「バンクシーって誰?展」というこの展覧会では、
世界の各都市を巡回し人気を博した「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を、
日本オリジナルの切り口で紹介しています。

世界中に分散するバンクシーのストリート・アートの中から代表作品を選りすぐって、
リアルサイズに再現していることが最大の特徴で、
映画のセットのようにダイナミックな展示は、カメラでの撮影が可能ということもあり、
作品への没入感をさらに増幅させます。

今もっとも注目を集めるアーティストの作品群を圧倒的なスケールで、まさしく体感してみませんか?

「バンクシーって誰?展」は、6/12(日)まで、グランフロント大阪 北館のナレッジキャピタル イベントラボで開催されています。

バンクシーって誰?展
https://whoisbanksy-osaka.jp/

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▶バンクシー&ストリートアーティスト展 ~時代に抗う表現者の声よ響け

続いては、バンクシーを入り口にしたストリートアートの展覧会をご紹介します。

1970年代、貧困やベトナム戦争、ギャングの抗争など社会不安の渦巻く中、
若者たちが街中の建物に、社会への反発のメッセージを縦横無尽に描いたことにルーツを持つストリートアートのうち、
バンクシー作品、約60点のほか、
世界的に有名なストリートアーティスト 約30名の作品を紹介しているのが、
滋賀県の佐川美術館で開催されている「バンクシー&ストリートアーティスト展」です。

様々な作品を時代・成り立ち・表現方法など、いろんな観点から作品を楽しむことができます。
バンクシーの作品に興味を持ったという方は、こちらの展覧会もご覧になってみてはいかがですか?

「バンクシー&ストリートアーティスト展 ~時代に抗う表現者の声よ響け」は、
6/12(日)まで、滋賀県にある佐川美術館で開催されています。

こちらは、WEBでの事前予約が必要となりますので、必ずホームページをチェックしてください。

バンクシー&ストリートアーティスト展 ~時代に抗う表現者の声よ響け
https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2022/01/post-125.html

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