各大学の未来に繋がる取り組みを紹介する番組
「マクセル meets カレッジナレッジ」

今月からは京都府京都市にあります京都工芸繊維大学にお邪魔します!
今回は科学・ものづくり教育普及プロジェクト『ぽっけ』の代表を務められる野崎 友実さんに出演頂きました!

まずは『ぽっけ』という団体について詳しくお聞きしました!

「『ぽっけ』は、2020年から活動を開始した学生と大学による共同の団体です!
子どもたちの小さなポケットから無限大の夢を生み出そう!をコンセプトに
小学生や中学生子どもたちへ向け、科学・ものづくりの楽しさを伝える活動を行なっています!
メンバーは現在14名で、京都工芸繊維大学は、工学系大学ですので、専門知識を活かした内容で
学校だけでは学べない、「手を動かして考える」ものづくり教育、実践的な学びの場の提供を提供しています!」

画像1: 9/4(日)「マクセル meets カレッジナレッジ」

「子どもたちの小さなポケットから無限大の夢を生み出そう!」
をコンセプトに活動している『ぽっけ』!
その中でも具体的な活動はというと…

「小学生から中学生までを対象にした出前授業の実施や、
科学館や博物館と連携した交流や、地域イベントなどへの出展も行なっています!
実験教材や教育教材を用意して、さまざまな工作や実験に挑戦してもらっています。
その際の教材は、自分たちで考案したオリジナルのものを使っています。そのほか、工作に必要な材料を手作りで用意することもあります!」

市販のキットだけでなく材料までも手作りするというこだわりぶり!
今週最後はそんな『ぽっけ』のみなさんが先生として子供たちに教えていく中で意識していることについてお聞きしました。

「これは私だけではありませんが、『ぽっけ』では、「答えを教えない」ということを意識しています。教材づくりでは子どもの「なぜ?」「どうして?」を刺激することを大切にしていて、
体験教室でも、はじめから正解を教えるのではなく、ヒントを与えつつ、自ら手を動かしトライ&エラーを繰り返しながら工作をおこなってもらいます。それによって、こどもたちの創造性や工学・理学的思考を育てる教育ができることを目指しています。
実際に子どもたちも、私たちの用意した教材で夢中になって工作に取り組んでくれます。また自宅に持ち帰ってさらに自分で工夫を重ねた!という声を聴くこともあり、とても嬉しく思います!」

画像2: 9/4(日)「マクセル meets カレッジナレッジ」

番組の情報や収録の模様は、FM大阪のツイッターでアップされています。
是非チェックしてください。
https://twitter.com/fmosaka851

今週の放送はradikoタイムフリーでも聴くことができます。
こちらも合わせてチェックしてください!
radikoタイムフリーで聴く⇒ https://radiko.jp/share/?sid=FMO&t=20220904135500

「マクセル meets カレッジナレッジ」
来週も野崎さんにお話しをお聞きします!次回もお楽しみに!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.