「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、

2030年までに解決するための17の国際目標のこと。

『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、

関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に、考えています

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「G7(先進7カ国)気候・エネルギー・会合」が開催

先週、札幌市で「G7(先進7カ国)気候・エネルギー・会合」が開催され

二酸化炭素の排出削減対策の取られていない

化石燃料の「段階的廃止」を加速することに合意し、閉幕しました。

対策が取られていない「火力発電」のような化石燃料事業が対象となります。

↑ですが…日本の火力発電については、技術が世界で最高の水準にあり、

石炭火力でも天然ガス火力でも「熱効率の向上」が非常に高くなっています。

熱効率が高いということは、少量の燃料で多量の電気を作れるということなので、

その分、CO2や大気汚染物質の排出量も削減できるということです 。

仮に日本の「最高水準の性能」の火力発電を、

排出の多いアメリカ、中国、インドに適用した場合には、

日本のCO2総排出量より多い約12億トン

CO2の削減効果があると試算されています。

また、2040年までにプラスチックごみによる

新たな環境汚染ゼロを目指すことも共同声明に盛り込まれました。

もともと「プラごみ対策」については、2019年に大阪市で開かれた「G20サミット」で「2050年までにゼロ」を目指すということになっていましたが、

各国で対策が加速していて

プラごみに特化した国際条約の議論が進んでいることなどを踏まえ、

目標年を10年前倒しして、G7以外の国にも対策強化を促すということになりました。

ちなみに、オーストラリアが、

ビーチにおけるプラスチックごみ廃棄量を調査したところ、

10年前の2013年と比べると、29%も減少していると発表しました。

オーストラリア連邦政府は、なにをしたのか?日本よりも2年早く、2018年から

レジ袋の有料化を導入し「買い物袋を禁止したこと」と結論づけています。

そして、「買い物袋」については、再来年の2025年までに「リサイクル可能な袋」

もしくは「堆肥化が可能な包装資材」に100%切り替える

といった目標を掲げています。

すでに、禁止/廃止されているものについては…

●食品や飲料容器に、発泡スチロールを使用すること…ダメ

●ポリ塩化ビニール製の商品ラベル…ダメ

●生分解性プラスチックの使用も…ダメ

(微生物の働きで、分子レベルまで分解し、最終的には二酸化炭素と水となる素材)

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