昨日、6/18(日)に浜寺公園で4年ぶりに開催された「高石シーサイドフェスティバル2023」。intense!初の公開イベントが行われました。

画像: 6月19日(月)「intense!」高石シーサイドフェス2023レポート

スタートからクライマックスの花火が終わるまで、司会として大活躍だった、我らがおまり&おしずの様子をレポートします。

正午~intense!公開イベント/前半

画像1: 正午~intense!公開イベント/前半
画像: ステージを見守る、おしず

ステージを見守る、おしず

まずステージに登場したのはおまり。番組紹介をしつつ「intense!を聞いてくれている人~?」と聞いてみると、6割もの方が手を挙げてくれました。ありがたい!

会場には数多くのキッチンカーや物産展が集まっているので、そのうち6店を紹介。お店の方に出てきていただいて、参加者とじゃんけんし、勝ち残った1名にイチオシメニューの無料引換券をプレゼントする予定でしたが、おまりが客席に「1名は少ないと思いません?」と呼びかけ、服部Pに「各店、3名はどうですか?」とおねだりしたところOKが!各店3名ずつ、無料引き換え券をプレゼントすることになりました。

画像2: 正午~intense!公開イベント/前半

ここからじゃんけん大会!おまりの「最初はグ―!」の声にあわせてじゃんけんをしていきます。勝ち残っている人が少なくなればなるほど、じゃんけんはヒートアップ。ステージの盛り上がりを感じ、公園から人が集まってきてくれたのか、徐々に参加人数が増えていきました。

集まった方々はまさに老若男女!大人も子どもも関係なく、ガチンコ勝負のじゃんけん大会は大いに盛り上がりました。

画像3: 正午~intense!公開イベント/前半

続いてステージの登場したのは高石市のゆるキャラ「てんにょん」と、岸和田市の「ちきりくん」、そして大阪・関西万博の公式キャラクターが「ミャクミャク」!

「てんにょん」を連れてきたのは6月5日(月)のマンスリージャーニーに出演いただいた高石市の鮫島さんでした。高石市、岸和田市ともにそれぞれ物産展のブースを出店していました。

そしてまたまたじゃんけん大会!高石市の名所である工場夜景のグッズ4点セット、岸和田市のだんじりトートバッグをかけて、ちきりくんとじゃんけん大会を繰り広げました。

お次はキッズダンサーによるステージ。かわいい衣装に身を包んだキッズたちがキュートなダンスを披露しました。

画像4: 正午~intense!公開イベント/前半

OSM(大阪スクールオブミュージック専門学校)の学生によるステージには、OSM卒業生である、おしずが登場。学生MCさんの質問に応えながら、なにわ感爆発のトーク力で場を盛り上げていました。さすが!

画像5: 正午~intense!公開イベント/前半

再びおまりが登場し、繰り広げられたのは「高石王決定戦」。高石市のことをもっとよく知ってもらうため「大阪府内の市町村で何番目の広さか」「高石市内にはいくつの駅があるでしょう?」などのクイズを出題。正解者にはタオルをプレゼントしていました。

地元の方、予習してきたintense!リスナーさんにより全5問とも一発正解!参加者の方々の高石愛を感じる時間でした。

15:30~intense!公開イベント/後半

画像1: 15:30~intense!公開イベント/後半
画像: おまりもおしずを見守りつつ撮影してました

おまりもおしずを見守りつつ撮影してました

intense!公開イベント後半戦は、おしずが司会。前半と同様、イチオシメニューの引換券をかけて、じゃんけん大会を行いました。

画像2: 15:30~intense!公開イベント/後半

イチオシメニューが予定より豪華になったり、突然彼女募集をする店主が現れたりと、とってもにぎやかなじゃんけん大会に。

画像3: 15:30~intense!公開イベント/後半

後半戦を盛り上げるため来てくれたのは、阪南市のゆるキャラ「はなてぃ」と泉南市の「泉南熊寺郎」。このじゃんけん大会では、阪南市は阪南市内にある韓国料理店のヤンニョムチキンとソトクソトク、泉南市からはさといもカレー&スポーツタオルを提供くださいました。

開会式

画像: 開会式

17時を過ぎたころ、高石市シーサイドフェスティバルの開会式がスタート。司会はおまり&おしず、揃っての登場です。

実行委員会会長の開会宣言にあわせて、高石市民音楽団吹奏部の演奏、高石市長・畑中まさあき氏のご挨拶がありました。

お昼のわいわいしたイベントとは雰囲気ががらりと変わり、少しかしこまった内容に合わせて2人もキリッとした表情に。

その後はキッズダンス、フラダンス、高石小唄、元OSK日本歌劇団トップスター桜花昇さん、高石市出身の緋波亜紀さん、舞台女優の大咲せり花さんによるステージ、和太鼓演奏と、多彩なステージショーが行われました。

クライマックスは打ち上げ花火

画像1: クライマックスは打ち上げ花火

日暮れとともに、会場には大勢に人が集まり、ついに打ち上げ花火のスタート直前!10秒前からカウントダウン。「10・9・・・・・・・」の掛け声をあげてるときの会場の一体感は最高♪

画像2: クライマックスは打ち上げ花火

今年の花火のテーマは「Re:スタート」。第一部は「春、別れと出会い」、第二部は「夏、思い出したい夏になれ」、第三部は「秋、茜さすゆるく楽しく美しく」、第四部は「冬、冬の不思議」、第五部は「四季、高石の宝石」。作り手の想いがこもった3200発の花火が夜空に輝いていました。

画像3: クライマックスは打ち上げ花火

おまり&おしずは、閉会のお知らせ、規制退場の案内、迷子のお知らせと最後まで大活躍。いつも以上にパワフルさを感じる働きぶり、本当お疲れさまでした!

高石シーサイドフェスティバルは4年ぶり。今回は過去最高の来場者数だったらしく、地域のみなさんがどれだけ期待を持って待っていたのか伝わってきました。

来年もintense!チームでイベントが開催したい!そのためにも、これからもリスナーさんの応援、よろしくお願いします。

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