各大学の未来に
繋がる取り組みを紹介する番組
「マクセル meets カレッジナレッジ」

FM大阪と、TOKYO FMの2局ネットでお送りしています。

今回は、東京都千代田区にあります“上智大学”におじゃましています。

お話を伺うのは…先週に引き続き
上智大学 新聞学科 4年 金 アンジェラさんです。
上智学院サステナビリティ推進本部”に学生職員として
情報発信チームに在籍しています。

金さんは、学内外に社会課題解決を目指した団体や企業へ取材を行なっているそうですが、
印象に残っている取材はありますか?

そうですね、全部と言いたいところなのですが……

日本語ディベートや日本語弁論の練習を行う「弁論部」への取材では、とても驚かされました。
会長・副会長など運営メンバー4名に取材させていただいたのですが、
日々ディベートを練習しているからか、お話が非常に論理的で説得力があり、
全員1年生にも関わらず、そこまでの力があること自体に単純にすごいなと思いました。

また、肢体障害のある子どもたちと遊ぶボランティア活動を行う
“わかたけサークル”という学生団体への取材も印象に残っています。
自分の中のどこか「上から目線」的な意識を反省する取材だったんです。
このサークルでは、「障害の垣根を越えて、自分が楽しむ、みんなで楽しむ」
を活動理念の一つとして掲げており、これを聞いた時、〇〇支援といった際にどこか
「私たちがやってあげなきゃ」のように、支援相手を下に見ている節があるのではないかと
ハッとさせられたんです。何かして“あげる”というそのスタンスは、
いったいどこから来てしまったんだろうと振り返るきっかけにもなりました。

金さんが今後、この活動を経て目指す目標はありますか?

推進本部を志望したきっかけの一つである、
「社会をだれにとっても過ごしやすい場所にしたい」という想い、
目標に近づくことができたのではないかなと感じています。
まだまだ課題や取り組めていないことも多いのですが、
次の社会というステップに向けて動き出したいなと思っています。
また、2年間の推進本部での活動を通して、学生職員として
学内外の方と接する機会をいただくことで、ビジネスマナーや思考力、
伝える力が身についたほかに「社会に出たときにどういった人になりたいか?」
といった理想とするロールモデルを見つけることができたので、
そうしたことも活かしていけたらと思っています。

今後は、さらに広く、大きい場所での金さんによる
情報発信を目にする機会があるかもしれません。

金さん、3週間にわたってありがとうございました!

番組の情報や収録の模様は、
カレナレ公式ツイッターでアップされています!

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