毎週・水曜、午後2時30分頃からは『阪神高速maruごとハイウェイ!』

 このコーナーは、ドライブにオススメのスポットイベントグルメはもちろん、

そんなスポットにアクセスできる阪神高速

最新トピックスもご紹介しながら

週末ドライブにぴったりの話題をまるっ!と、ご紹介します!!

1月21日は「阪神高速道路・計画部、事業計画課の大谷さん」、

同じく「阪神高速道路・営業部、料金課の松本さん」をスタジオにお迎え!!

画像1: 1月21日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!

「大谷さん」は阪神高速歴8年目で

まだまだもう若手とは言えない年齢になってしまいました。とおっしゃってます。

元々経験者ではありませんが、会社のサッカー部に所属していて、体を動かすことが趣味!

「松本さん」は阪神高速歴4年目でまだまだ若手!

昨年に第二子が産まれ、仕事、プライベートともに充実していらっしゃいます!!

そんなお二人に今回届けていただく情報ですが・・・

阪神高速って、実は“割引制度”がいくつもあるのをご存じですか?

今日はそんな阪神高速の割引制度についてのご紹介です。

阪神高速の“割引制度”は、ETC車を中心とし、

走行時に条件を満たせば適用される割引制度です。

単なる値下げではなく、渋滞緩和や物流の円滑化、等を目的に割引制度を設けています。

道路を分散して使ってもらうための賢い使い方応援制度 ということです。

では、具体的に阪神高速では次のような割引があります。

例えば、大阪、神戸に設定している「都心迂回割引」は、割引対象となる高速出入口を利用する際、

走行距離が長くなる都心部を通らない迂回ルートで走行した場合でも、

走行距離が短くなる都心を通るルートと利用料金が同額になります。

つぎに「都心流入割引」は、こちらも割引対象となる高速出入口を利用する際、

混雑する都心部への流入・流出時に決められたルートであればどのルートを選んでも利用料金は変わりません。

こちらも大阪と神戸でそれぞれ設けられております。

さらに具体的な例として神戸都心迂回割引というものがあります。

例えば、大阪府の茨木から、明石市や姫路市などに向かう場合、通常であれば、

名神高速道路で・・・茨木IC(インターチェンジ)から西宮IC(インターチェンジ)
まで利用し、

その後、3号神戸線を利用し神戸の都心部を通過し、

第二神明道路で・・・明石西IC(インターチェンジ)などを利用することが多いのではないでしょうか。

この、3号神戸線の渋滞を回避したいと思ったときにこの割引を利用することができます。

名神高速道路で茨木IC(インターチェンジ)から吹田JCT(ジャンクション)
まで利用し、

中国自動車道の西宮山口JCT(ジャンクション)まで利用、

さらに7号北神戸線を利用して伊川谷JCT(ジャンクション)を利用し、

最後に第二神明道路を利用して明石市や姫路市に到着します。

この場合どちらのルートを選んでも利用料金は同じとなりますので、

金額に縛られることなく走行ルートをお選びいただけます。

少し遠回りにはなりますが(ほぼ同じ走行距離で)、

渋滞を避けてストレスが少なく走行して金額は同じ!!ということですね〜。

知っているのと知らないのでは大きな違いですね!

この阪神高速の割引制度!時間や混雑状況に合わせて、自由にルートを選べるのがポイント。

利用条件など詳しい内容についてはホームページをご確認ください!

ぜひ、みなさんもこの機会に阪神高速の割引制度!知ってくださいね!

「阪神高速maruごと ハイウェイ」では、

リスナーの皆さんからのドライブソングのリクエストを募集しています。

「赤maru」のリクエストフォームからエントリーしてください。

採用された方には、ドライブにも便利な、

「赤maruと阪神高速のマスコット・もぐらのコージくんコラボQUOカード」をプレゼントします!

たくさんのリクエスト&メッセージお待ちしています!

画像2: 1月21日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像3: 1月21日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像4: 1月21日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!

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