yukaDDが語る「世界基準のボーカル論」と新羅慎二が贈る夢への金言  

今回の放送もヴォーカリストだから語れる、貴重なお話が満載!

Bloom Session:ゲスト yukaDDさん

画像: 第11回

今回のゲストは、次世代の歌姫、yukaDDさんをお迎えしてのヴォーカルトークでお届けしました。

■世界基準のボイストレーニングと意識の変化
海外でのレコーディングや現地でのボイトレを経験したyukaDDさん。日本とは異なる「発声」「発音」、そして「立ち姿」に至るまでの厳しい指導。 「世界に行くとはどういうことか」を肌で感じたことで、テクニックだけでなく、自身のパフォーマンスに対するプロ意識が劇的に進化したと語ってくださいました。

■「感覚派」の発声へのこだわり
現地で学んだのは、「出た声はすべて素敵」という、フィーリングを最優先するスタイル。 理屈ではなく、その瞬間のパッションを声に乗せる「感覚派の発声」を大切にすることで、聴き手の心にダイレクトに届く歌声が生まれているのですね。

■ルーツ:クリスティーナ・アギレラからの衝撃
10歳の頃に映画『バーレスク』を4~5回観に行き、アギレラの歌唱に魅了されたことが原点。 「音を自由自在に操る技術」と「圧倒的なパワー」。その2つを追求し続ける姿勢は、今の彼女のヴォーカルスタイルに色濃く受け継がれています。

■新曲「君と雨」のボーカルアプローチ
切なさと儚さをテーマにしたこの曲。「ずっと一緒にいてね」という切実な願いを表現するため、単に弱々しく歌うのではなく、その中にある「力強さ」を出すための研究を重ねたそうです。レコーディングでは、安心感を得るために愛用するペンギンのぬいぐるみを目の前に置き、マインドセットを整えていたというエピソードも。

yukaDDさんの「継続は力なり」という言葉。それは単純な反復ではなく、日々自分をアップデートし続けることだと感じました。UtaHimeも、自身の姿勢から多くの刺激を受けた夜でした!

Special Surprise:新羅慎二(湘南乃風 若旦那)さんからのメッセージ

番組後半では、数々の名曲を世に送り出してきた新羅慎二さんから、夢を追う後輩たちへ重みのあるメッセージをいただきました。

「一つのことに執着しすぎないこと。もし叶わなくても、別の角度から進み続けていれば、かつての夢が向こうから舞い戻ってくることもある」

表現者として第一線を走り続けてきた新羅さんだからこそ言える、「前を向き続けることの重要性」。音楽だけでなく、あらゆるクリエイティブに通ずる金言でした。

次回の放送もお楽しみに!

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