毎週・水曜、午後2時30分頃からは『阪神高速maruごとハイウェイ!』
このコーナーは、ドライブにオススメのスポットやイベント、グルメはもちろん、
そんなスポットにアクセスできる「阪神高速」の
最新トピックスもご紹介しながら
週末ドライブにぴったりの話題をまるっ!と、ご紹介します!!
3月18日はスタジオに『阪神高速道路、管理本部 管理企画部 交通管理課の福永さん』をスタジオにお迎え!

阪神高速歴ちょうど10年目!毎日腰痛に悩まされております。(4歳の娘の抱っこや立ちっぱなしの料理がつらくてつらくて…。)
ただ気持ちだけは1年目のときのように謙虚にフレッシュにがんばりたい!
と、思っていらっしゃる福永さんに今回届けていただく情報は、
阪神高速での落下物についてのお願いです!
阪神高速での落下物件数は年間およそ1万5千件もあるんです!
また落下物が原因で起こる事故も年間5~600件発生しています。
落下物により後続車が衝突や乗り上げ、巻き込み等を起こすほか、
落下物を避けるために無理な車線変更を余儀なくされ、
死亡事故などの重大事故の加害者もしくは被害者となってしまうかもしれません。
そのほかにも落下物は渋滞の原因にもなります。
そこで、阪神高速ではお客様に安全・安心・快適に
ご利用いただけますよう道路の維持管理を行なっています。
パトロールや清掃を実施し、落下物の早期発見、回収に努めていますし、
24時間365日、お客さまからの通報に対応しています。
また、道路情報板に落下物の情報を掲載し、いち早くお客さまにお知らせしています。
さらに、主な料金所で過積載の取り締まりや、積載方法の指導を行っていますが、
落下物の件数が減っていない現状に苦慮しています。
落下物は後続車の事故や渋滞の原因になるだけでなく、
第三者に損害を与えた場合、落とし主に賠償の責任が生じますので、ご注意いただきたいです。
阪神高速で年間およそ1万5千件ある落下物の主なものとしましては、
プラスチック製の箱や荷台用のシート、木片、さらにはタイヤやスチール製の棚、
ドラム缶にスコップ、さらには釣竿など多岐にわたります。
どれも重大事故につながる可能性がきわめて高い落下物です。
このほかにも小石、ベニヤ板、角材、鉄くずも増えてきています。
では、落下物を防止するにはどうしたらいいでしょう??
高速道路の走行は、想像以上に荷物に風圧や振動がかかります。
荷物は紐や固定具などでしっかり固定し、天気にかかわらずきちんとシートで覆ってください。
特に土、瓦礫、紙類、鉄くずなどは必ずシートで全体を覆ってください。
そして、左右に偏らないよう積み荷を均等にしてください。
もちろん荷物の積みすぎやスピードの出し過ぎは禁物です。
さらに、長距離・長時間走行の場合は、途中のパーキングエリア等でも
再チェックしていただきますようお願いします。
では、阪神高速道路を走行中、事故、故障、落下物などを発見されましたら
道路緊急ダイヤル「#9910」までご通報ください。
道路緊急ダイヤルは、通話料無料で年中無休、24時間体制で受け付けており、
携帯電話などからご利用になれます。
なお、運転中の携帯電話の使用は、法律により禁止されていますので、
パーキングエリアなどの安全な場所に停車してからご通報ください。
ぜひ、みなさんも道路の異常を見つけたら
道路緊急ダイヤル「#9910」まで通報ください。
ただし、安全な場所に停車してからお願いします。
そして、落下物は大変危険な事故につながります!!
落とすのは一瞬ですが、後悔は一生残るかもしれません!
みんなの阪神高速をおたがい様の気持ちで安全・安心・快適にしていきましょう!
「阪神高速maruごと ハイウェイ」では、
リスナーの皆さんからのドライブソングのリクエストを募集しています。
「赤maru」のリクエストフォームからエントリーしてください。
採用された方には、ドライブにも便利な、
「赤maruと阪神高速のマスコット・もぐらのコージくんコラボQUOカード」をプレゼントします!
たくさんのリクエスト&メッセージお待ちしています!





