「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。
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SDGsとクリスマスの話題
ヨーロッパを始めとする欧米諸国では、
古い頃からの風習として、クリスマスは大事な宗教儀式の一部として祝われていて、
家族で「クリスマスプレゼント」を交換し合うのが一般的です。
日本で言うならお歳暮のような意味で、お世話になった人に贈るようなイメージ。
しかし、クリスマスの行事が世界中に広まるにつれ、
徐々にイベントとしての側面が強まり、商業的になってきているのも
否定できない事実です。
日本のクリスマスの市場規模は、2022年時点でも約9,800億円と言われていて
2025年は1兆円を超える市場規模とも言われています。
環境団体の報告によると、
ホリデーシーズンには8,000トン(およそ5万本の木に相当) の包装紙が使用される
ということ。
一度包装を破いてしまえば再利用されることはほとんどないまま、
すぐにゴミになってしまうのは、あまりにももったいなく、
また地球環境へ大きな負担をかけていることが想像できますね。
北欧では、日本の伝統的な包装文化である「風呂敷」が注目を集めているそうです。
もともと日本の人々が、お土産や購入品・自分の持ち物を包んで
持ち運ぶために生まれた文化ですが、
風呂敷として用いる「布そのもの」も「ギフト」と捉え、
プレゼントの包装として活躍した後も、
手ぬぐいや裁縫に使う布地の一部として利用したり、
再度ラッピング用としてリユースできる点が、北欧の人々の心をつかんでいるそうです。
また、町じゅうを灯してくれる「きらびやかなイルミネーション」は
暗い冬でも、人々の気持ちを明るく照らしてくれます。
近年はLEDを採用することにより、
従来型の電球より最大90%近く省エネになっているそうです。
ですが、世界的には、
かえって、イベントや装飾などが増えて、全体の消費電飾が増えている
とも言われています。
個人のおうちにも、イルミネーションが普及したことも関係しているようです。
これらのエネルギー消費も、過剰にならないように考えてみる
いいきっかけかもしれません。
さいごに、クリスマスにはたくさん料理を作って、盛大にパーティーを!
という人も多いでしょう。でも、あまり多く作りすぎてしまって食べきれない、
そして、食材を廃棄してしまっては多くの無駄を出すことになります。
食材も「多くの環境資源」が消費されているので、廃棄してしまうと
食材だけでなくそれらも無駄になってしまいます。
SDGs12番目の目標は.つくる責任、つかう責任
地球の環境や、エネルギーを守れるよう、責任ある消費行動をとりたいものです。

