「聴くものではなく、感じるもの」舞台監督・中村哲の言葉とフィロソフィーのダンスからのメッセージ
今回の放送は、愛のあるアドバイスや夢を追う原動力についてお届けしました!
Bloom Session:ゲスト 舞台監督 中村哲さん

今回のゲストは、数々のビッグステージを手掛ける舞台監督・中村哲さんをお迎えし、音楽を「形」にするプロの仕事についてたっぷりとお話を伺いました。
■広瀬香美さんのステージが輝く理由
中村さんのお仕事は、アーティストの想いを受け取り、それを具現化すること。 「香美さんの音楽からインスパイアされたものを、キャッチボールのように提案していくんです」と語る中村さん。 特に、歌声の強弱に合わせて照明を繊細に変化させる演出など、「歌をより引き立たせるための空間作り」へのこだわりは、まさに職人技です。
なかでも印象的だったのは、リハーサルスタジオでのエピソード。
「セットも照明もないスタジオで、香美さんの歌声だけで心を持っていかれた。あの感動をそのままお客さんに届けたい」
演出の原動力は、アーティストへの純粋なリスペクトなのだと感じさせられました。
■演出の舞台裏:星に包まれた会場
これまでに手掛けた演出で特に大変だったのは、「会場中を星で埋め尽くしたい」というオーダー。日本中の電飾業者から何万球ものライトをかき集めて実現させたというお話には、スタッフ一同驚愕でした!
■UtaHimeへのエール
「もし私たちの演出をするなら?」という質問に、中村さんは温かく、かつプロの視点でこう答えてくださいました。
「3人は歌が上手い。だからこそ、3人の声を一つにすることを目標にしてほしい。歌は聴くものではなく『感じるもの』。それを意識すれば、もっとすごいステージになるよ!」
この言葉を胸に、UtaHimeもさらにパワーアップしていきます!
Special Surprise:フィロソフィーのダンスからのメッセージ
番組後半では、6月13日のワンマンライブをもってグループの活動を終了するフィロソフィーのダンスから素敵なメッセージも届きました!
「夢を追う原動力」や「好きという気持ちの大切さ」について、そして「一つとして同じものはないライブの魅力」について語ってくださった皆さん。心に響くメッセージをありがとうございました!
次回予告
なんと!次回の放送では、そのフィロソフィーのダンスから 木葭ののさん、香山ななこさんをゲストにお迎えします!✨
一体どんなトークが飛び出すのか、どうぞお楽しみに!

