昨日に引き続きご紹介する絵本は、
光村教育図書から出版されている 『 いえのなかの かみさま 』。
文/もとした いづみさん、絵/早川 純子さん、
ナレーターは、神農 直隆さんでした。
日本では昔から、「家の中には、色々な神様が宿っている」…と考えられてきました。
現代では、そういう意識は薄らいできていますけれども、そんな暮らしがまだ残る、
親戚のお婆ちゃんの家を訪れた男の子・ともき君。
納戸の中で、ある箱の中に吸い込まれたともき君は、
気づくと、知らない場所で不思議な格好の人たちに囲まれていました…。
さて、ともき君が出会ったのは!?
聴き逃した方はradikoのタイムフリーでチェックしてくださいね。
