「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。

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今日は “インフルエンザ”の話題。

まずは流行の“スピード”。
全国では、先日1週間で約8万4,183人が報告され、
定点あたり平均21.82人という数字が出ています。 しかも
●“昨年同時期と比べて”流行の入りが 約1か月早く来ています”
●そして(患者数は)去年の40倍、
大阪は過去15年で最も早く「警報」レベルという、報道もあります。
大阪府でも状況は同じで、例えば2025年第42週(10月13日〜19日)に、
定点あたりの患者報告数が「2.74」となり、
例年ならもっと後になる流行期入りが“早く”迎えていると府が発表しています。
つまり、去年と比べて“動きが早い”ということ。私たちとしては、
・“いつもより早めに手洗いうがいを意識する”
・“マスクや部屋の湿度も早めに気をつける”
という備えが重要になってきますね。

インフルエンザが広がる要因には、
乾燥した室内や、換気の悪さ、人が集まる場所など、
環境が整ってないことが挙げられます。
・部屋の湿度を保つ
・こまめな換気をする
・必要以上に除菌製品を使いすぎない(=“使う責任”)
これは SDGs の「目標 6:安全な水と衛生を」
「目標 12:つくる責任・つかう責任」にもつながります。

続いては、インフルと言えば“ワクチン”。
『毎年打つのって意味あるの?』という声もありますが、実はけっこう大事。
インフルエンザのウイルスって、毎年ちょっとずつ姿を変えるんですよね。
だから、その年に流行しそうな型に合わせてワクチンが作られます。
そして“自分を守る”だけじゃなくて、
周りの大人や子ども、高齢の方を守る“社会的な予防”という側面もあります。
これはまさにSDGsの、
「目標3:健康と福祉」
「目標10:不平等をなくそう」(健康格差の縮小)ともリンクする考え方。
打つかどうかは各々の判断ですが、
『自分だけじゃない』という視点が、インフル予防には大きいんですよね。

画像: https://www.taisho.co.jp/company/newsletter/2025/20251120008125/

https://www.taisho.co.jp/company/newsletter/2025/20251120008125/

みなさんどうですか?

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