この時間は『SARAYA FLAP』。
「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。

サラヤさんからのプレゼント

恒例のサラヤさんからのプレゼントは、メールフォームからエントリー。
環境に配慮したサラヤ「ヤシノミ洗剤」
健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
衛生に配慮した「ウォシュボン・ハーバル薬用ハンドソープ」
3点をセットにして3名様に
くわしくは、fmosaka.net。LOVE FLAP blogやXをチェックしてみて下さい。

SDGs 12番目の目標は… つくる責任、つかう責任

昨日は「リサイクルの日」
今日は「バック・トゥ・ザ・リサイクルの日」
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、ごみを燃料にしたタイムマシーン
デロリアンが到着する未来が、2015年10月21日であることから、
「ごみがごみでなくエネルギーに変わる日」として記念日にしたそうです。
先週、閉幕した「大阪・関西万博」
パビリオンなどの施設は、半年間の会期とともに役目を終えましたが、
テーマの一つがSDGsだった…ということで、以前は解体された後に、
廃棄されるのが一般的でしたが、大阪・関西万博では建材のリユース(再利用)に
注目が集まっています。
たとえば、「大屋根リング」(1周2km)の木材は、北東200メートル分を保存して、大阪市が公園・緑地として整備するということです。

のこり、2200立方メートル分は、地方自治体や企業が引き取る見込みで、
能登半島地震で被災した石川県・には無償譲渡され、
復興公営住宅などに活用されます。

サラヤも応援していた「ブルーオーシャン・ドーム」は、
軽量の炭素繊維を使った新素材や「紙の管」を使っていたので、
解体してコンテナで運べ、モルディブのリゾートホテルに移設されることが
決まっています。
「ウーマンズパビリオン」は、
2021~22年のドバイ万博の「日本館」から持ち帰ったパーツを再利用したものですが、2027年の国際園芸博覧会(横浜市)でも再利用される予定です。
「ウズベキスタン館」は、ウズベキスタンで、教育施設の建材としてつかわれます。
パナソニック「ノモの国」は、パビリオンの99%以上の再生利用を目指します。
製品材料として再び利用したり、
コンクリートをはじめとした、石こうボードやプラスチック、塩化ビニール管、
金属くずなどの建築資材についても再資源化を図っていくそうです。
万博の公式サイトでは、
リユースマッチングサイト「万博サーキュラーマーケット ミャク市!」がオープン
パビリオンや施設、オフィス等で使用したや備品、
小型のなどが出品されます。

パビリオンや施設、オフィス等で使用したや備品、
小型のなどが出品されます。

また、先週末は、大阪・本町の「靱公園」で『世界横丁』というイベントが、
開催され、実際のパビリオンスタッフが参加して、
パビリオンで実際に使われていたアイテムなどを無料でプレゼントするコーナーも
ありました。
SDGs 12番目の目標は… つくる責任、つかう責任
ごみが出ることを防いだり、減らしたり、リサイクル・リユースをして、
ごみの発生する量を大きく減らすことが、目標となっています。

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