この時間は『SARAYA FLAP』。
「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。

サラヤさんからのプレゼント

恒例のサラヤさんからのプレゼントは、メールフォームからエントリー。
環境に配慮したサラヤ「ヤシノミ洗剤」
健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
衛生に配慮した「ウォシュボン・ハーバル薬用ハンドソープ」
3点をセットにして3名様に
くわしくは、fmosaka.net。LOVE FLAP blogやXをチェックしてみて下さい。

SDGs 3番目の目標は… すべての人に健康と福祉を

今月は「蚊」と「感染症(なかでも、コロナ、百日咳など)」に
まつわる話題をお届けしてきました…
例年、12~3月の冬場に流行する
「季節性インフルエンザの感染者」も増え始めています。
大阪府などでは、定点医療機関から報告された「1医療機関あたりの患者数」が、
流行入りの目安となる「1人」を超えました。
大阪・関西万博や観光地に訪れる外国人、海外に渡航する日本人が多く、
ウイルスが国外から流入している可能性がある…ということと
今年の夏の異常な暑さも影響しているとみられています。
エアコンをつけたままで換気をしない場合、
室内にウイルスがとどまりやすくなったため。と指摘されています。
インフルエンザやコロナ、百日咳などの感染症は
マスク着用、手洗い・うがいを徹底し、いわゆる三密(密閉・密集・密接)を
回避することが、感染予防に有効です。「咳エチケット」にも気をつけて下さい。

もう一つ感染症出来をつけて欲しいのが「マダニ」
全国から報告された今年の累計患者数は、過去最多を既に更新しています
マダニが媒介する感染症は
「重症 熱性 血小板 減少症候群(SFTS)」
「SFTS」は、感染すると6~14日の潜伏期間を経て、
発熱や腹痛といった症状が現れます。
さらに重症になると、血液中の血小板が減少して出血が止まらなくなったり、
意識障害が起きたりします。
感染した患者の大半が60歳以上で、高齢になるほど重症化もしやすく、
厚生労働省によりますとと、致死率は10~30%とされています。
マダニは、衣類や寝具に発生するダニとは異なり、
野山や草むらに多く生息し、体長は数ミリ程度。
地球温暖化の影響で、春から秋とされていた
マダニの活動が活発になる時期が長くなったことや、
マダニがくっつく野生動物の生息域が拡大したことを挙げる専門家もいます。
特に秋にかけて警戒が必要で、
農作業などでは、かまれないよう長袖、長ズボンを。万一かまれた場合は
無理に取らずに医療機関に相談することが重要です。

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