毎週・土曜日、夕方6時30分からは!
「FM大阪 こどもてらす〜To Zero for Children〜」!!
DJは大塚由美です!
出演ラインナップは
第1週目が認定NPO法人、日本こども支援協会 代表理事の岩朝しのぶさん!
第2週は新たなパートナー
3週目4週目はゲストをお迎えしてお送りしています。
この番組は、こどもたちはもちろん、お母さん、おとうさん、里親さん、
そのほか全てのみなさんの身近なテラスとなり、
また、こどもたちの今、そして未来を明るく照らす!プログラムです。
みなさんからのご意見、リクエストなどお待ちしています!
里親制度について、子育てで、親として、ご夫婦でのお悩みなどじゃんじゃんお寄せください!
FM大阪のホームページにあります「こどもてらす」のリクエストフォームから
アクセスください。
なお、メッセージをいただいた方の中から抽選で2名様に
「こどもてらすオリジナル 白雪ふきん」をプレゼント!

【奈良で作られているふきんで、蚊帳生地を多層に重ね丁寧に仕上げているので丈夫。使うほどに柔らかくなり、
目の粗い薄織物なので乾きが早い。汚れを素早く吸い取り、ついた汚れも落ちやすい(※油汚れには中性洗剤をご使用ください)
ニオイがつきにくい。塩素系漂白剤も使用可能(長く清潔に利用可能)】
毎回、あるテーマにスポットを照らしてお話しします「てらすトーク」
5月9日の「てらすことば」は・・・「つながり」です。
今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!

「社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。
子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、
環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、
情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、
子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。
・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。
大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。
本園は4つのグループにわかれて生活しており、
本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。
それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。
職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・
心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、
それぞれの立場 で子どもたちと関わっています。
そんな「社会福祉法人 海の子学園、入舟寮」では、
「うみっこ便」という取り組みをされています。
これは、海の子学園後援会「うみっこ基金」の支援で
学園を卒業した子ども達に生活支援物資を届けています。
児童養護施設を離れてからもつながる!そんな取り組みについてご紹介しています。
そんなトークを展開します。ぜひラジオでお楽しみください!
なお、前回 5月2日のてらすトークはこちら↓
一週間はradikoで、
それ以降もradikoポッドキャストでもお聴きいただけます。(なおスマートフォンのみとなります。)


