昨日に引き続き今日も、DJ谷口キヨコが絵本をよみきかせします。
今回ご紹介している絵本は、偕成社から出版されている『 ともだちや 』という作品。
作: 内田麟太郎 さん、絵: 降矢ななさんです。
ある日、「ともだちやさん」を始めたキツネ。
ちょうちんをもって、のぼりをたてて「えー、ともだちやです」
張り切って声を張り上げて森を歩くきますが、
ウズラのおかあさんに「赤ちゃんが眠ったばかりなの」と怒られます。
声をひそめて歩くと、クマに「声が小さい」と怒られたり、
キツネは苦手ないちごを沢山食べる羽目になったりと散々です。
さあ、キツネは「ともだちや」としてうまくいくのでしょうか?
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