FM大阪、TOKYO FM、FM AICHIの3局ネットでオンエア!
月替わりで全国の大学へ伺い、大学生のみなさんが取り組む活動や研究をご紹介する番組です。
DJは、シンガーソングライターの サカグチアミ が担当✨

今月は… 東京都豊島区の 立教大学へ!

前回に引き続きお話を伺ったのは、立教大学 社会学部 2年 永井絆七さんです☺
岩手県陸前高田市でフィールドワークに取り組まれています。

画像1: 6/14(日)立教大学 2週目

永井さんは、現地で知り合った女性のわかめ生産者の方に声をかけられ、
陸前高田の名産品であるわかめの出荷作業をお手伝いされました。
歳の近い30代の方で、勝手に“師匠”と呼ぶくらいお世話になっているんだそうです。

作業では「しっぽ切り」と呼ばれる、
わかめの傷んだ部分を切り取る作業をされました。
しっぽ切りはすべて手作業のため、
正確に大量のわかめを見極めなければならず、苦労したとのことですが、
地域の方々が自然と集まり、
みんなで談笑して楽しみながら取り組めたんだそうです。

さらに、漁業の方だけではなく、林業や農家の方も手伝いに来ており、
地域全体で支え合っている空気を感じたそうです。
作業を通して地域の方々ととても仲良くなり、
ご縁が広がったのも嬉しかったとのこと。


近所付き合いが盛んで、滞在中には地域の集まりにも呼んでいただき、
外から来た私たちを本当にあたたかく迎え入れてくださいました。
陸前高田は移住してきた方が多いこともあって、
すごくオープンな街なんだなと感じました!

画像2: 6/14(日)立教大学 2週目

普段、都心で暮らしていて、移動中もスマホを見ながら
時間に追われるような毎日を過ごしているという永井さんですが、
陸前高田では、自然や空気・人との時間の中で、
「ちゃんと時間が流れている」感覚があったそうです。

陸前高田は、訪れる場所というより、
"ほっとできる場所” “帰ってきたくなる場所”。
今後も陸前高田と関わり続け、力になりたい!とのことでした。

永井さん、2週間ありがとうございました☆彡

番組の情報や収録の模様は、
カレナレ公式Xでアップされています!

今週の放送はradikoタイムフリーでも聴くことができます!

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