毎週・水曜、午後3時30分頃からは『阪神高速maruごとハイウェイ!』
このコーナーは、ドライブにオススメのスポットやイベント、グルメはもちろん、
そんなスポットにアクセスできる「阪神高速」の
最新トピックスもご紹介しながら
週末ドライブにぴったりの話題をまるっ!と、ご紹介します!!
6月3日はスタジオに
「阪神高速道路、技術部 国際室の藤井さん」です。
同じく「技術部 国際室の吉田さん」をお迎え!
★お写真をここに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
阪神高速歴7年目!国際室勤務は2年目で、吉田さんと共に室内の様々な業務に取り組み、最近は健康を意識するようになり、毎日朝と夜にストレッチをしていて、心なしか代謝が上がった気がしていらっしゃる藤井さん!
阪神高速歴8年目で、昨年7月に国際室に異動してきたので、国際室歴でいうと藤井さんが先輩で、
いつも頼もしく思いつつ、最近は、野球観戦にはまり、先日も甲子園で熱戦を楽しんでこられた!という吉田さん!
そんなお二人に今回届けていただく情報ですが、
阪神高速では、国際事業の取り組みについて、このコーナーでも何度かお伝えしていますが、
今回は「社員のスキルアップに向けた国際事業での海外OJTなどの取り組み」についてご紹介!!
まずは、「阪神高速さんの国際事業」についてですが、
阪神高速では、これまで国内で培ってきた高速道路の運営や維持管理ノウハウを活かして、
国際事業に取り組んでいます。
具体的には、海外の道路の維持管理に関する課題解決をお手伝いするコンサルティング事業を
アジアやアフリカ中心に展開しています。
さらに海外の方を日本に受け入れて研修を行ったり、
またその逆で海外の道路関係機関に赴いて技術交流をしたりしています。
このような国際事業への参加を通じた「グローカル人材」の育成と、
そこで得た知見を国内事業へ還元する「リバースイノベーション」を目指しています。
なお、「グローカル人材」とは、国際社会で通用する能力やグローバルな視点を持ち、
地域社会の発展に貢献する人材というのが「グローカル人材」です。
そんな人材を育成するための取り組みが「グローカル チャレンジ プログラム(通称:GCP)」と言います。
グローカルチャレンジプログラムでは、社員に対して、
海外の方と交流できる様々な機会を提供しており、幅広い世代の社員が職種や語学力を問わず参加し
ています。
その一つとして、タイやケニアなどにおける海外OJTがあります!
まずタイでの取り組みですが、1980年代から長年の交流実績がある
「タイ高速道路公社(EXAT)」と毎年技術交流を行っており、
2025年12月にはタイでEXATとの一週間の技術交流研修を実施しました。
お互いの業務についてのプレゼンや意見交換のほか、ラマ9世橋の補修工事現場、
交通管制室や料金管理室の視察を行いました。
わたしも渡航させていただきましたが、
タイの「EASY PASS」という日本のETCのようなシステムは、
車載器が無料でアプリでのチャージや管理ができる点に驚き、
業務の見直しや新しいアイデアの発見に繋がったそうです。
また、現地の方々の温かいおもてなしに感動し、言語の壁はあっても、
伝えようとする姿勢や寄り添う心がコミュニケーションにおいて、いかに大切かを学びました。
ケニアに関しては、2026年2月に吉田さんを含む、若手社員4名を含むメンバーでケニアへ渡航しました。
「ケニア国道公社(KeNHA)」との技術交流会議では相互の業務紹介を行い、
質疑もふくめ大変活発な意見交換となりました。
先方からも「今後も交流を継続したい」と温かい言葉をいただかれたそうです。
また、「NPO法人 道普請人みちぶしんびと(CORE)」の活動である土嚢を使った未舗装道路の人力補修作業(道直し)に参加し、
自らの手で道を直すことで、当たり前だと思っていた「整備された道路」が、
いかに人々の生活を根底から支えているか、インフラの重要性を痛感されたそうです。
さらに、現地で実施中のコンサルティング業務の現場視察にて、
国際室のベテラン社員が活躍する姿を見ることができました。
文化や価値観の違いを前提として柔軟に対応することが信頼関係の構築に繋がると学ばれたそうです。
今回のテーマである「社員のスキルアップに向けた国際事業での海外OJTなどの取り組み」なんですが、
スキルアップはもちろん!モチベーションアップにもなったんじゃないでしょうか?
「藤井さん」のご意見は・・・
普段の担当業務だけでは得られない出会いや気づきが多くあると感じられました。
海外の方はもちろん、社内においても、通常の業務では関わる機会のなかった社員と交流でき、
良い刺激を受けることができました。
こうした経験を通じて、自身のキャリアプランや人生を見直すきっかけにもなりました。
また、タイのみなさんの温かさに触れ、言語や文化、考え方の違いはあれど、
まずは人と人として相手を尊重する姿勢をどこにいても誰と接していても大切にしたいと思うようになりました。
とのこと。
また「吉田さん」のご意見は・・・
当社の日常業務では海外の方と接する機会はなく、
英語でのコミュニケーションにもハードルを感じがちです。
ケニアOJTに参加した若手社員も、渡航当初は緊張気味でした。
しかし現地で陽気かつフレンドリーなケニアの人々と接するなかで、日に日に緊張がほぐれ、
自ら英語や現地のスワヒリ語でコミュニケーションをとるようになり、目を見張る成長ぶりでした。
そのような社員の成長を間近で見ることができて、「人材育成」の醍醐味を肌で感じ、
より多くの社員に同じ経験をしてもらいたい、という意欲が芽生えました。
とのこと。
スキルアップもしつつ!モチベーションアップもしてくれる!
阪神高速さんいい会社ですよね〜〜!
では、今後、人材育成をどう継続していくのか・・・
このような取り組みを今後も継続し、海外・国内の舞台を問わず活躍できる
人材育成の一助としていき、
また、現地で得た学びや気づきを一過性の経験で終わらせず、
社員自身の成長や、今後の日々の業務、さらには国内事業への貢献へと
しっかりと繋げていくそうです。
会社にとって人材は宝!
スキルアップやモチベーションアップする機会を若手社員にもしてくれる!
まさに、社員にとっても安全・安心・快適な阪神高速さん!素晴らしいです!!
「阪神高速maruごと ハイウェイ」では、
リスナーの皆さんからのドライブソングのリクエストを募集しています。
「赤maru」のリクエストフォームからエントリーしてください。
採用された方には、ドライブにも便利な、
「赤maruと阪神高速のマスコット・もぐらのコージくんコラボQUOカード」をプレゼントします!
たくさんのリクエスト&メッセージお待ちしています!




