SAYAKA×NONOKAが語るお互いへの想いと、人生を支えた2つの名曲! 

今回は、MOMOKAが卒業し、SAYAKAとNONOKAの2人体制でお届けした今回の「ティアスポ」。UtaHimeとして活動を続ける2人が、それぞれお互いに抱いている印象や、これまでの活動を支えてくれた大切な楽曲について語り合いました。

画像: 第23回

■NONOKAから見たSAYAKA:周囲を照らす「太陽のような存在」
NONOKAは、SAYAKAについて「太陽のような存在」と表現。 3人で活動していた頃から常に周囲を笑顔にしてくれる存在であり、どんなに大変な状況でも場を和ませてくれる人だと語ります。また、SAYAKAはDTMや音楽理論にも精通しており、発声方法や楽譜の読み方など、音楽面でも多くのサポートを受けてきたそうです。 「頼れる部分が多いからこそ、これからは一方的に頼るだけではなく、お互いに支え合いながら活動していきたい」という、これからの強い決意も明かしました。

■ SAYAKAから見たNONOKA:本音で話し合える「心の支え」
一方のSAYAKAは、自身を「ネガティブな性格」と表現しながらも、NONOKAの前向きな姿勢に何度も救われてきたと語りました。 落ち込むことがあっても表には見せず、常に前を向こうとするNONOKAの姿を見て、自分自身もポジティブな気持ちになれたといいます。
また、活動を続ける中で自分の考えを伝えるようになった際も、NONOKAはそれをしっかり受け止めながら、自身の意見も伝えてくれたそうです。お互いの考えを尊重し、本音で話し合える関係性が築けていることへの喜びも語られました。

■ NONOKAを支えた楽曲:Superfly『Beautiful』
NONOKAが「人生や心を支えてくれた楽曲」として挙げたのは、Superflyの『Beautiful』でした。 MOMOKAの卒業が決まったとき、不安や寂しさで気持ちが沈んでいた帰り道にこの楽曲を聴いたといいます。
イントロが流れる頃には涙があふれ、将来への不安でいっぱいになったものの、曲を聴き終える頃には自然と気持ちが整理され、「前を向こう」と思えるようになったそうです。これまで多くの楽曲に触れてきた中でも、ここまでポジティブな気持ちにさせてくれた曲は初めてだったと振り返りました。

■ SAYAKAを支えた楽曲:Lady Gaga『Runway』
SAYAKAが選んだのは、Lady Gagaの『Runway』でした。 映画『プラダを着た悪魔2』で使用されたこの楽曲は、作品を観た際に主人公に自分自身を重ね合わせたことで、より強く心に残ったといいます。
映画館で楽曲が流れた瞬間、自然と涙がこぼれたというSAYAKA。決してしんみりした曲調ではないものの、その世界観やメッセージに強く心を動かされ、今では毎朝聴きながら気持ちを切り替える大切な一曲になっていると語りました。

■ 音楽が背中を押してくれる存在
今回の放送では、お互いを支え合う2人の素敵な関係性だけでなく、それぞれが人生の節目で音楽に支えられてきたエピソードがとても印象的でした。
MOMOKAの卒業という大きな転機を迎えたUtaHimeですが、SAYAKAとNONOKAが互いを尊重し合いながら、しっかりと前を向いて歩み続けていることが伝わる時間となりました。音楽の力を信じ、自分たちらしく進もうとする2人のこれからの活動にも、ぜひご注目ください!

次回の放送もお楽しみに!

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