「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を皆さんと一緒に考えています。

プレゼント

環境に配慮したサラヤ「ヤシノミ洗剤」
健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
衛生に配慮した「クルクリン薬用デンタルペースト90g」

SDGs14番目の目標は 海の豊かさを守ろう

昨日8日は世界海洋デーでした。
世界各地の海洋学者などが、海の「健康状態」に関する年次報告を発表
世界のサンゴ礁は、2014~17年に約68%が、白化につながる熱ストレスにさらされ
23年1月~25年9月には約84%に悪化したと報告。
気候変動がサンゴ礁の生存に関わる脅威となっていると指摘しました。

海水温の上昇や酸性化が進むと、海の生態系はどうなるのでしょうか。
例えば、南の海の美しいサンゴ礁が白くなって死んでしまったり
私たちが普段食べている魚や、貝の育ちが悪くなったりと、食卓や漁業にも影響が出てしまいます。
いま、全国的に海藻の群落(藻場)が消失する「海の砂漠化」が起きています。
原因は、海水温の上昇や、海藻の生育に必要な栄養分の不足、
台風や豪雨など異常気象によるものです。

サラヤでの取り組み

サラヤは、創業時から、ヤシノミ洗剤などの、植物性で生分解性に優れた製品開発に加え、

●函館での「海の森を守るプロジェクト」による藻場の保全
●対馬での海洋ゴミの資源化事業
●万博でのBLUE OCEAN DOMEの展開

など、多角的な「海洋環境保全活動」をおこなっています。

私たちにできること

「海洋保全」と聞くと、遠い国の問題に聞こえるかもしれません。
しかし、海に流出するゴミの約8割は私たちが暮らす「街」から川を伝ってやってくるものです。

●プラスチックゴミを正しく分別する
●マイバッグやマイボトルを持ち歩いて、プラスチックの消費を少しずつ減らしていく
●日々の省エネで二酸化炭素の排出を抑える

など、小さな選択の積み重ねが、巡り巡って豊かな海を守る大きな力になります。

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