こどもてらす〜To Zero for Children〜の中で

毎回、ある言葉にスポットを照らす「てらすトーク」

7月11日のてらす言葉は・・・「入舟寮ニュース!」

先月に続いて「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さんをお迎え!

画像1: 7月11日 第276回てらすトーク「入舟寮ニュース!」

社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。

子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、

環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、

情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、

子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。

・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。

大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。

本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で

3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。

職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・

心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場 で

子どもたちと関わっています。

今日は、そんな「城村さん」は施設長をされている「入舟寮」の話題をご紹介しましょう。

※【NHKで入舟寮の取り組みが紹介されました!】

大阪の児童養護施設「海の子学園入舟寮」がNHKのDearにっぽんで紹介されました。

今回の番組では、この春に入舟寮を巣立った「みやこはると」くんに密着。

在園中から続けてきたライフストーリーワークや、自立に向けた歩み、

そして担当職員との関わりが丁寧に描かれています。

「自立」と聞くと、一人で何でもできることを思い浮かべるかもしれません。

しかし本当の自立とは何でしょうか。

悩みながらも前を向き、自分の人生を切り拓こうとする一人の青年の姿。

そして、その成長を支える大人たちとの関係性。

児童養護施設で暮らす子どもたちの思いや日常、未来への希望が詰まった内容となっています。

私たち職員も取材を通して、改めて子どもたちの持つ力や、

人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。

普段なかなか知ることのできない児童養護施設の暮らしや

支援の様子をご覧いただける貴重な機会です。

この番組に出演した「みやこはるとくん」について、番組の反響などお伺いしています。

入舟寮が紹介されたNHKの番組などについてのブログ記事はこちら!

こちらでもお聴きいただけます!ぜひお聴きください!

↓動画はこちら↓

7月11日のてらすトークの Youtubeはこちら!

感想などはこちら!

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画像2: 7月11日 第276回てらすトーク「入舟寮ニュース!」

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