「よ・み・き・か・せ」、火曜日・水曜日に引き続きご紹介する絵本は、
小学館から出版されている 『 月まつりのおくりもの 』。
作/石井 睦美さん、 絵/南塚 直子さん、ナレーターは、かかず ゆみさん。
今日がいよいよ最終話です。

舞台は満月の夜。ひとりぼっちで寂しく泣いていた男の子の元に、
突然、天使の女の子がやってきて、一緒に月まつりへ行くことになりました。
空で出会った星の子たちが言います。
「月まつりの夜には願いを叶えてもらえる人間の子がたった一人選ばれる」
それが僕?と男の子はビックリしましたが、心の中で友達が欲しいと願います。
そこで現れたのが一匹の猫。猫も引き連れ月のすぐそばまでやってくると・・・
天使ちゃんの合図でいよいよ月まつりが始まりました。
みんなで音楽を奏で、踊りながら、男の子は猫のことがドンドン好きになっていきます。
ですが、急に大きな雲が現れて月が隠れると、あたりはシーンと静まり返り・・・

と、今日のお話はここからです。お話の結末やいかに!?
聞き逃した方は、radikoのタイムフリーでチェックしてくださいね。

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