「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を皆さんと一緒に考えています。
プレゼント
環境に配慮したサラヤ「ヤシノミ洗剤」
健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
衛生に配慮した「クルクリン薬用デンタルペースト90g」
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— iDoBuddy (@iDoBuddy) August 11, 2026
サラヤセット
✔手肌と地球にやさしいヤシノミ洗剤
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夜になっても気温が下がらない「熱帯夜」
夜間の最低気温が25度を下回らない日を「熱帯夜」と呼びますが、
近年、この熱帯夜の日数が全国的に増加傾向にあります。
大阪のシーズンを通した熱帯夜日の数は、
例年より多め(約38日程度)と予想されています。
熱帯夜が続くと、私たちの体は、夜のあいだに十分に休むことができず、
熱中症のリスクがぐっと高まります。
さらに、睡眠不足は、日中の仕事や勉強のパフォーマンスを下げるばかりか、
健康や美容にも大敵です。
安定した眠りのカギを握っているのが『体温』。
人の体には、皮膚表面の体温と、それよりも少し高い『深部体温』と呼ばれる、
脳を含めた内臓の体温があります。
夜になると、手や足の先から放熱して深部体温が下がることで、
自然と眠気が高まって眠りへと導いてくれるんです。
ですが、寝室の温度や湿度が高いと、この深部体温が下がりづらくなり
眠りにくくなってしまいます。
熱帯夜でもぐっすり眠るための5つのワザ
①お風呂は寝る1時間前までにバスタブで入浴
②シャワーだけなら3つの「首」(足首・手首・首の後ろ)を温める
③リビングや浴室の照度は控えめに
※目から入る光の量が減るほど、睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌されやすくなります。
④部屋着からパジャマに着替えておやすみモードに
※着替えるという行為そのものがルーティンにすれば、脳がおやすみモードに。
⑤飲み物はカフェインレスのものを
※夕方以降は水や麦茶、ルイボスティーなどカフェインレスの飲み物がおすすめ。
SDGs13番目の目標は 気候変動に具体的な対策を
毎年多く報告される、熱中症で命を落とす方。
特に、お年寄りや小さなお子さん、一人暮らしの方など、
周囲が気づきにくい環境にいる方を、地域で見守っていくこと。
これも立派なSDGsの取り組みです。
2011年からスタートした、全国の地方自治体や官公庁、民間団体が官民一体となって取り組む
「熱中症予防声かけプロジェクト」
サラヤも「熱中症予防声かけプロジェクト」に賛同しています。

