「よ・み・き・か・せ」、昨日に引き続きご紹介する絵本は、
教育画劇から出版されている 『 かみそりぎつね 』。
文/小沢 正さん、画/野村 たかあきさん、ナレーターは、神農 直隆さん。
昔むかしのお話…主人公は、キツネが女性に化けるところを見てしまった、そうべいさん。
女性がある家に入って行ったので、追いかけたそうべいさんは、
その家の家族に、彼女の正体はキツネだと訴えます。
ところが家の主人は、自分たちの娘だといって聞き入れません。
そうべいさんは、化けの皮を剥ぐために、彼女を木に縛りつけて火をつけてしまいましたが、
結局、女性はそのまま亡くなってしまいました …というのが、昨日のお話。
さあ、お話の続きはいかに!?聞き逃した方は、radikoのタイムフリーでチェックしてくださいね。
