「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を皆さんと一緒に考えています。

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「海の今を見にいこう 大人の修学旅行 in 対馬」

「SDGs」とは、世界が抱えるさまざまな課題を、2030年までに解決するための17の国際目標。

『SARAYA SDGs FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、関連するニュースや話題を取り上げ、私たちの暮らしの中でできることを一緒に考えています。

今回のテーマは、サラヤが今年の7月に開催した「海の今を見にいこう 大人の修学旅行 in 対馬」

長崎県・対馬市を訪れ、豊かな海の恵みを体感しながら、対馬が抱える環境問題について学ぶツアーです。

美しい海や自然に触れるだけではありません。
絶景スポットを訪れたり、シーカヤックを体験したり、海の恵みを味わう食事を楽しんだり……。
さらに、海岸の視察や清掃活動、漁業体験などを通して、対馬の海が抱える課題や、海と山とのつながりについても学びます。

実際に参加した方にお話を伺いました!

今回は、「大人の修学旅行 in 対馬」に参加された今村さんにお電話でお話を伺いました。

対馬を訪れるのは初めてな今村さん。
海と山が一体となった美しさに感動したそうです。
面積の89%が森林な対馬。
Cカヤックを体験し、静かな海をパドルで自分の力で漕いで進んでいく、無人島に上陸して泳ぐのも非常に素晴らしい体験だったと教えてくださりました。
そして、対馬の海岸で目にする漂着ゴミの問題については、愕然とする量を目の当たりにしたといいます。
海を見ると綺麗なのに、海岸を見ると考えられない量があるといいます。
実際に清掃に取り組み、1時間30分をかけても掃除をする前と変わらない光景。
無くならない量に驚くと同時に、印象に残ったのはペットボトルの量。
蓋が閉まっているペットボトルは浮くから流れ着き…蓋が空いているペットボトルは海の底に沈むので一見見当たらないそうです。

美しい自然を楽しむ一方で、実際に海岸を訪れ、清掃活動などを体験することで、普段の暮らしの中ではなかなか気づくことのできない「海の今」を身近に感じる機会になったといいます。
自然環境を守るためには、ポイ捨てをしないことはもちろんですが、普段の選択を考える。
環境にやさしい、配慮した製品を使用することが問題を解決する一歩になると感じたそうです。

海の環境を守るために、私たちにできること

今回の「大人の修学旅行 in 対馬」で感じられるのは、海の環境問題は、海だけの問題ではないということ。

海と山の関係を学ぶ漁業体験など、さまざまな体験を通して、自然環境がつながっていることを知ることも、このツアーの大切なポイントです。

そして、環境問題について「知る」だけで終わらせず、自分たちの暮らしの中で何ができるのかを考えることも大切です。

今回の体験をきっかけに、普段の生活の中でできる小さな行動を考えてみる。

そんな一歩が、海や自然の未来を守ることにつながっていくのかもしれません。

美しい海を、これからも美しいまま残していくために。

まずは、身近なところからできることを考えてみませんか?

今回の『SARAYA SDGs FLAP』では、「海の今を見にいこう 大人の修学旅行 in 対馬」に参加された方のお話を通して、対馬の豊かな自然と、そこにある環境問題について考えました。

あなたも今日から、未来のためにできることをひとつ見つけてみてください。

サラヤ公式HP

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